細田 雄一選手 プロフィール

 


小学5年生の時にロードレーサーに乗り始めたのがきっかけでトライアスロンを始める。
中学2年生(1998年)の時オーストラリアに留学、地元のトライアスロンクラブの練習に参加して、徐々にトレーニングをするようになる。
2003年、帰国。トレーニング拠点として千葉市にあるトライアスロンの名門、稲毛インターに所属。本格的にトレーニングを始め、日本選手権では18歳で5位入賞を果たし一躍注目を浴びる。
2004年、ITUワールドカップ石垣大会13位、ジャパンカップ村上大会3位。
2005年、ジャパンカップ幕張優勝、アジア選手権2位、ジャパンカップ村上優勝、日本選手権3位となりジャパンランキング1位を獲得、トップアスリートへ。
2006年、拠点を大阪に移し転機をはかる。ワールドカップ石垣島18位、ジャパンカップ七ヶ浜優勝、日本選手権33位。
2007年、ITU世界選手権46位。世界との差は縮まらず、日本選手権でも8位という結果に終わる。
2008年夏、北京への切符を逃した細田は、稲毛インター山根コーチに連絡をする。「ロンドンへ行きたい」という熱い思いを告げ、再び山根コーチのもとでトレーニングを再開。
己の全てをトライアスロンに懸ける~そう誓った細田は、素質に磨きをかける為基礎的なトレーニングの日々を送る。ゼロからのスタートとなる2009年、トライアスロン界の逸材が目覚める。

2008年




2009年
2010年









2011年

2012年

ITUワールドカップ 石垣島大会 18位
ASTCアジアトライアスロン選手権広州大会 3位
ITU世界選手権バンクーバー大会 54位
JTUスーパースプリント選手権銚子大会 優勝
第14回日本トライアスロン選手権東京港大会 8位
銚子マリーナ国際トライアスロン 優勝
ITU ワールドカップ石垣 2 位
ITU アジアカップ天草 優勝
JTU ジャパンカップ酒田 優勝
日本スプリントトライアスロン選手権幕張大会 優勝
ITU 世界選手権シリーズランキング 33 位
ゆめ半島千葉国体 優勝
第15回日本選手権東京港大会 3 位
ジャパンランキング 2 位
第16回アジア競技大会 金メダル
第2回アジアビーチゲームズ 金メダル
日本チャンピオン、アジアチャンピオン、日本ランキング 1位
世界選手権シリーズ横浜大会 10位
ITUコンチネンタルカップ・クラモント 7位