ARGON18, Dedacciai STRADA, KUOTA, SPINERGY, SCICON, WR, CASTELLI, MET, SILVA, VISION, STAGES 日本総代理店
InterMax Co.,Ltd.

ARGON18 2016models

 ロードレースのカナダ代表としてオリンピックに出場したジャーベス・リューが1989年に立ち上げたARGON18。当初は自身のバイクショップでオリジナルバイクとして開発をスタートさせたものでした。その存在が幅広く認知されたのが1999年、北米最大のバイクショーであるインターバイクへの出展です。先進的なプロダクトは北米全域の注目を集めました。そして当時発展途上であったカーボンマテリアルにいち早く着目し、2001年には最初のカーボンフレームであるヘリウムを発表しています。
 ARGON18の優れた性能はレースでも発揮され、2006年にはトライアスロンで3つの世界タイトルを獲得。さらにロードレースにおいても積極的な活動を進め、2015年にボーラ・アルゴン18がツール・ド・フランスに出場したのは記憶に新しいところです。

 ARGON18のキーコンセプトとして第一に挙げられるのがOPTIMAL BALANCE(最適化されたバランス)です。ロードバイクに必要とされながらも、それぞれが相反する剛性と軽さ、そして快適性を巧みにコントロール。レース向けモデルであっても快適かつ安定性の高いバイクを作りあげることで、ライダーに多大なる恩恵をもたらせます。これらはラインナップごとに異なり、それぞれで必要とされる要素に合わせても最適化されています。

 OPTIMAL BALANCEを具現化するために採用されるのが、ARGON18独自のテクノロジーです。他社のバイクでは見られない特徴的な3Dヘッドチューブは、剛性を犠牲にすることなく、ヘッドチューブ長の変更が可能。ライダーのレベルに応じての変更はもちろんのこと、プロのレースにおいてもステージレースからクラシックまで1台のバイクで対応できることを意味しています。剛性コントロールにおいても、フレームをコンフォートゾーンとパワーゾーンのパートに分けるHDS(ホリゾンタル・デュアル・システム)で役割分担を明確化。ペダリングロスを最低限にしながらも、優れた振動吸収性も両立させました。レーシングフレームにおいても過酷なステージレースを走りきることが求められるだけに、快適性が重要になることは明らかであることを理解しての設計思想といえるでしょう。

 フレームのジオメトリーにおいても独自のAFS(アルゴン・フィット・システム)を採用。フレームサイズを問わず最適なハンドリング性能や乗り味を生み出すために、長年にわたる経験を元に生み出されました。さらに多くのロードバイクよりもBB位置を下げたBB下がりを75mmとして、ライダーの重さを含めて低重心化することで優れた安定性を実現しています。これらのフレームに用いられるカーボンは、それぞれのフレームに最適なものを、フィラメントやプリプレグの状態からコントロールして製造された独自のものです。革新的な理論を具現化したARGON18のプロダクトは、プロライダーはもちろんのこと、ホビーユーザーにも最高の満足度を提供できるものといえるでしょう。

Feel the difference
OPTIMAL BALANCE delivers!

 

相反する要素をコントロールして
最適なバランスを実現する
カナディアンロードバイク

ARGON18 Technical

OPTIMAL BALANCE
ARGON18のキーとなる設計思想がオプティマルバランス(バランスの最適化)です。相反する剛性と軽さ、そして快適性を巧みにコントロールされています。剛性が重視されるレース向けモデルであっても、快適かつ安定性の高いバイクを作りあげることで、過酷なステージレースに臨むライダーにストレスの軽減という恩恵をもたらせます。これらは目的の異なるモデルごとに、それぞれで必要とされる要素に合わせて最適化された設計が行われています。

HDS : Horizontal Dual System
フレームをコンフォートゾーンとパワーゾーンのパートに分けて設計。動力伝達と快適性をそれぞれで管理することで優れた走行性能を発揮します。
マジェンダ×レッドマジェンダ×レッド
3D System
大径化したヘッドチューブに直接スペーサーを取り付けることで、剛性を失わずにポジションを3パターンに変更することが可能です。
マジェンダ×レッドマジェンダ×レッド
AFS : Argon Fit System
フレームサイズが変わっても同じ性能を発揮するためのジオメトリー。BB位置を通常よりも5mm 下げることで低重心で安定した走りが可能です。
マジェンダ×レッドマジェンダ×レッド
ONEness 3.0
T.T.&トライアスロンバイクのE-118NEXTに搭載されるハンドルシステム。空気抵抗を低減する形状ながら幅広い調整範囲をもっています。
マジェンダ×レッドマジェンダ×レッド
A FULLY-INTEGRATED FRAMESET
各モデルには専用設計フォークを採用。完全なマッチングにより、優れたパフォーマンスを発揮します。
マジェンダ×レッド
CARBON FIBER DEMYSTIFIED
製造段階から完全にコントロールされたカーボンファイバーを採用。フレームとフォークの部位に合わせてそれぞれ異なる最適な素材が用いられます。
マジェンダ×レッド

 

Brand Category

カテゴリー別取り扱いブランド一覧

弊社は輸入卸専門ですので、小売りはいたしておりません。商品の価格はすべて参考価格です。ご注文の際はどうぞお近くのプロショップにご相談ください。※表示の重量はメーカー発表のものです。 ※商品の外観及び仕様は予告なく変更する場合があります。

PAGE TOP