▼2008.11.27
◆モデルのRENさんをMETがサポート
ロードレースにも積極的に参加しているモデルのRENさん。頻繁に登場している男性ファッション誌の『Gainer』や『Begin』などでもおなじみの方も多いでしょうが、実はイタリアのWRで自分のサイズのカーボンステムをオーダーメイドしたことがあるというくらいの自転車好き。そんなこともあってMET社がサポートすることになりました。
このところ自転車専門誌に出演する頻度も増えています。自転車情報満載のブログも要チェック!
ヘルメット:MET
RENさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/ren19790209
インターマックス サポートページ
http://www.intermax.co.jp/news
◆今週末の河口湖マラソンで先導
富士山の麓で開催される”河口湖日刊スポーツマラソン”に、今中大介が駆けつけて、ロードバイクで先導します。
このマラソン大会は1周目のランナーと2周目のランナーが混在するため、クルマでの先導が不可能。そこで自転車が先導役を担っているわけです。
トップ選手が記録を出すためには、ルートを確保するための誘導が大事。写真ではにこやかですが、けっこう気を使う仕事です。
▼2008.11.26
◆明日27(木)のNHK『さんぷんまる』
各界の著名人が生活を豊かにする秘伝を3分間で提案する『さんぷんまる』に、俳優の鶴見辰吾さんが登場されます。
自転車によるエコライフを実践するためにクルマを手放してしまった鶴見さん。ご本人のブログにも様々な自転車生活が紹介されていますが、今回の番組では散歩気分のライディングを楽しむ「ポタリング」について語られるそうです。
NHK 『さんぷんまる』 11/27(木) 午後10:45-11:00
*再放送に関しては、下記NHK番組Webサイトをご覧下さい
NHK 『さんぷんまる』 番組Webサイト
http://www.nhk.or.jp/3punmaru
鶴見 辰吾さんが主宰するチームLEGON
http://www.legon.jp
▼2008.11.24
◆2009 Carbon Bikes'
《InterMax》と《KUOTA》のカーボンロードバイクに関する最新情報をアップしました。
すでに専門誌のインプレッション等で目にする機会が増えいますが、ここでは各製品のコンセプトや特徴をわかりやすく紹介しています。
来年のロードバイクをどれにするか迷っていた方は、ぜひチェックしてください!
▼2008.11.22
◆『サイクルスポーツ』の表紙はコルサイタリア エボリューション
サイクルスポーツ12月号の表紙は、イタリアでオートクレーブ工法によって作られている 《コルサイタリア エボリューション》。トップチューブからシートチューブへの工芸的な造形を見ることができるショットです。サイクルモードでも注目を集めました
サイクルモードで注目を集めたオートクレーブ工法の《コルサイタリア エボリューション》が、今発売中の『サイクルスポーツ12月号』の表紙を飾っています。
この鮮烈なデザインを手掛けたのは、Beach カバニョーロ 10%を主宰するフォトグラファーの阿部ちひろさん。元々クルマの雑誌の写真が得意で、惚れ惚れするようなフェラーリやポルシェを撮っていますが、そんな阿部さんの感性を表現したフレームデザインです。
コルサイタリア エボリューションの詳細が目次ページに掲載されていて、デザインをした阿部ちひろさんのコメントも寄せられています
「09ロードバイク限界チェック」にはレーシングバランスを追求した 《セストリエール》のインプレがあります。剛性にかたよりがなく乗りやすいフレームなんですよ
世界的に人気が出ているクォータ。中ほどのページ「加速する新進カーボン専門メーカーKuota躍進の秘密」では、常にユーザーフレンドリーであり続けたいと願う開発陣の想いが語られています
ミラノ近郊の本社に向かったライターの菊地武洋さん。技術畑を歩んできた代表のマリオが、質問に答えるかたちで取材が進みました。元々大手メーカーのフォークを手掛けていたシンテマ社が、そのノウハウを活かして2001年のミラノショーで発表したのが、当時話題になったエレガントなカーボンフレーム。そんな経緯も紹介
クォータのラインアップは一つ一つ突き詰めた設計がされていて、全てのモデルでユーザーの満足度が高いのが特徴。どんなに軽量なモデルでも安全性を第一に考えられていて、ドイツの厳しい工業試験をパスしています
北イタリア湖水地方のコモの街で撮影した 《クォータ KOM》。走行性能やデザインは世界中で認められています
「イチ押し20モデル!」のページでは日本人にフィットしやすいノースウェーブも登場しています。レーシングモデルのソールは強度が必要なため5層のカーボン構造を持たせ、廉価モデルはソフトなソールになるように設計。本質を知っているイタリアンメーカーです
サイクルスポーツのWebサイト
http://www.cyclesports.jp
阿部ちひろさんが主宰するBeach カバニョーロ 10%
http://www.studio-beachhouse.com/Cabagnolo
◆インプレッション目白押しの『ファンライド』
ファンライド12月号。よく見るとアームカバーにサソリのマーク・・・。そう、カステリのウェアーなんです
『ファンライド12月号』は、本誌でハイエンドモデルのテストをおこない、付録の『売れ筋ド真ん中インプレッション』で手ごろなモデルの紹介をしているインプレ大特集です。
サイクルモードの模様や富士チャレンジ200などのイベント報告などもり沢山な内容です。
ファンライドには『売れ筋ド真ん中インプレッション』という付録が付きます
レーシング性能を追求した 《スクアドライタリア》。ダウンチューブを中心とした設計変更なのでロードバイクとしての乗りやすさも備わっています。「セルビーノ好きも満足できる」と言えば、分かる人には理解しやすいかもしれませんね
このところ登場機会が多い 《セストリエール》。インテグラルシート化やデザインの変更に注目しがちですが、全く新たなカーボンモノコックフレームになっていて、ヒルクライム、スプリントレースなどの短時間のレースからロングライドまで、かなり幅広く楽しめる万能ロードバイクなんです
ここからは付録のド真ん中インプレのページ。 《クォータ カルマ105》は「どのグレードのモデルも魅力あるものにしたい」というクォータの設計思想が具現化されています
ド真ん中インプレの 《X-ライト》。各部に角断面を採用して精悍さを増しながら950gと軽量で、振動吸収性が大幅に向上しています。ロングライドにもいいフレームです
これもド真ん中インプレに登場した 《クアトロ》。カーボンモノコックを採用したシマノ105仕様の完成車で27万円台。一番大事なフレームにこだわったロードバイクです
METサポートライダーでもあるシャ乱Qのまことさんの連載ページ「サイクルビート」。グランドティトン国立公園でサイクリングしていると、まこと夫妻の前をバイソンの群れが横切ったそうです。ああコワ!
ファンライドのWebサイト
http://funride.jp
「シャ乱Qまことのサイクルビート」を執筆するまことさんのブログ
http://makoto.sharam-q.com/blog
富永 美樹さんのブログ
http://star-studio.jp/tominaga-miki
◆今月のロードバイクトレーニングは”エアロダイナミクス”
バイシクルクラブ12月号
海を渡ったアジア向けの『バイシクルクラブ』にも連載されているという「今中大介のロードバイクトレーニング」。今月のテーマは”空気抵抗を味方にしてライバルに差をつける!”です。
「重要さは聞くけどどうしたらいいの?」という問いに対して、ライターのビッキー松田クンを生徒に今中が丸一日かけて指導しました。その成果が出ればいいのですが・・・。まあ、それはさておき、速くなりたい!という皆さんは、ぜひ参考にして下さい。
「今中大介のロードバイクトレーニング」 今回は登坂と同じように重要なエアロダイナミクスについて。大事なのは知っているけど克服方法が分からないという人には参考になるでしょう。ちなみに時速60kmで集団を牽引することが必要になった今中は、アマチュア時代に43cm(外-外)だったハンドル幅を42cmに代えました。それくらい空力にはシビアです
よく初心者向けのロードレースの解説で「最大の敵は空気抵抗です」と言いますが、フォームや車間を意識するだけでも随分走りが変わるんですよ。ジャパンカップのチャレンジレースを走った安田大サーカスの団長さんも「人の後ろについたら楽なんですねー」とおっしゃっていましたが、経験したことがない人は、ショップ主催のサイクリングなどでためしてみましょう
枻(エイ)出版のWebサイト
http://www.ei-publishing.co.jp
ビッキー松田クンのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/monom
▼2008.11.14
◆MonoMaxで自転車特集
宝島社が出版している『MonoMax』で、自転車生活を始めたい人に向けに特集をしています。
なぜ自転車にはまってしまうのか?どんなタイプの自転車がいいのか?どんな楽しみがあるのか?といった初心者にとって知りたい情報が紹介されているのも、グッズ情報誌ならではでしょう。
インターマックス関連アイテムも勾配計などのお役立ちグッズから、フラットバーのアクアやシングルスピードのピスタまで、様々な商品が紹介されています。
先日のサイクルモードでブースを出展された俳優の鶴見辰吾さんや、”チームエレファント”のチームメンバーで女優の北川えりさんもインターマックスで登場しています。
富士チャレンジで4位に入ったTEAM elephant サドルに手を掛けているのが女優の北川えりさん
主宰するチームLEGONのブースをサイクルモードに出された鶴見辰吾さん(向かって右)
◆ロングライドマガジンは80ブランド411台!先取りカタログ
サイクルモードの直前に発売された『LongRide magazine Vol.4』は、2009年の注目すべきロードモデル411台が大集合。
すでにこの本を書店でご覧になった人も多いでしょうが、ユーロバイク後に詳細が明らかになるヨーロッパブランドを網羅していて、最新情報を知るにはもってこいの一冊になっています。インターマックスも巻頭特集で詳しく紹介されています!
三栄書房のWebサイト
http://www.sun-a.com
巻頭で登場したコルサイタリア エボリューション
新型セストリエールもピックアップされています
こちらはX-ライトやスクアドライタリアの部分カットが見られるページ
▼2008.11.7
◆サイクルモードのステージにブルセギンが登場
「ブルセギンが来ることになったんですけど、ステージをお願いできないですか?」という申し出が主催者側からあり、急きょ今中大介が進行役でトークショーをすることになりました。彼は2008年のジロ・デ・イタリアでタイムトラアルを制し総合3位に輝いた選手。どうぞお楽しみに!
マルツィオ・ブルセギン トークショー 11/8(土) 13:30-14:00 主催者メインステージ
▼2008.11.6
◆サイクルモード2008
 
サイクルモード2008報告 |
設計やデザインを一新したインターマックスの2009年モデル。世界に先駆けて導入したオートクレーブ工法のカーボンバイクも、さらなる進化を遂げています。
これら最新のロードバイクやパーツを紹介する『サイクルモード2008』の大阪会場の様子を画像でまとめました。
今週末、幕張メッセに出かける方も画像を参考にして、会場で実物をじっくりチェックしてください。
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◆11/9(日)にBSフジでジャパンカップを放送
世界のトップが絶好調でやってきた今年のジャパンカップ。そのクネゴとバッソ、ヴィスコンティたちの激戦の様子をBSフジで放送します。解説は今中大介が担当。
『2008ジャパンカップサイクルロードレース』
チャンネル BSフジ
放送日時 11月9日(日) 13:00-13:55
2008ジャパンカップ 今中大介の報告
http://www.intermax.co.jp/news
◆サイクルモードのインターマックスブースに福井選手がやって来る


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今週末に開催されるサイクルモード2008幕張のインターマックスブースに、サポートの福井英郎選手(トヨタ車体)がやって来ます。
福井選手はプレイングコーチとして山本良介選手を北京オリンピックに送り出しながら、自らも補欠選手として北京入りし、他にもジャパンカップ舞洲大会で優勝するなどの成績を収めています。若手選手からの人望が厚い福井選手。トライアスリートの皆さんは、インターマックスブースに是非お立ち寄りください。 |
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福井 英郎選手 インターマックスブース滞在日
7(金)15:00-21:00(ナイター開催)
8(土)10:00-17:00
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