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  InterMax NEWS
 2007 12月
2007.12.28

◆『BE-PAL』に鶴見辰吾さんが登場

自転車名人の称号をもっている俳優の鶴見辰吾さんが、アウトドア誌の『BE-PAL』(1月4日発売)の”クワイエットアウトドア”ページに登場します。
一人でも四季の変化を感じながら、自分の時間を楽しむことができる自転車。
以前、旅番組で「自転車は人を優しくしてくれるんですよ」とコメントされていましたが、そんな話も綴られているかもしれませんね。

ロードバイクインプレッション2008

『BE-PAL』のWebサイト
http://www.bepal.net
ホリプロのタレントファイルのページ
http://www.horipro.co.jp
鶴見辰吾さんが主宰するチームLEGON
http://www.legon.jp



 

◆NHK BSの自転車シンポジウムに片山右京さん

ヒルクライムレースや自転車の耐久レースにも参加するロードバイク好きの片山右京さんが、NHK BS2で放送される『現代社会における自転車ライフを考える』というシンポジウムに登場されます。

スピードカーシリーズやパリ・ダカなどでプロのドライバーとして活躍し、しかもロードバイク好きという片山右京さん。自身が環境意識が高い登山家でもあるため、とても広い視野で自転車ライフを考えられています。右京さんならではの興味深い発言に注目です。

放送:NHK BS2 12/30(日) 12:15-13:00
  『現代社会における自転車ライフを考える』

☆現在、片山右京さんはパリ・ダカールラリー

環境意識を高めるために、昨年から”てんぷら油”を燃料として参戦している片山右京さんは、今年も大阪産業大学のスタッフと共にパリ・ダカにチャレンジするため、元気に先日フランスに向けて出発されました。

てんぷら油の燃料はどうしてもピークパワーが抑えられてしまうらしく、かなり不眠不休のステージをこなさなければならないそうです。それでもチャレンジする右京さん。その戦いぶりが本人のコメントを交えて、オフィシャルサイトにアップされています。

ロードバイクインプレッション2008

NHK BSオンライン
http://www.nhk.or.jp/bs/
片山右京さんオフィシャルサイト
http://www.ukyo-katayama.com/
スピードカーシリーズWebサイト
http://www.speedcarseries.com/

 

2007.12.27

◆『ロードバイクインプレッション2008』発売!

今年も100台を超えるロードバイクが集まって、今中大介がライターの山本健一クンたちと懸命にインプレッションをした『ロードバイクインプレッション2008』が本日から全国の書店に並びます。

昨年は今中が「これ全部合わせたらポルシェ911の新車が5台買えるなぁ」と、このニュースでコメントしましたが、今年も同じようなシチュエーションで、それらを積み込んだインターマックス・トランスポターが連日フル稼働でした。多彩なロードバイクが登場しているので、ぜひ参考にして下さい。2008年モデルの傾向が分かる総論も読み応えありますよ。

ロードバイクインプレッション2008

 

 

 

『ロードバイクインプレッション2008』発行元、えい出版のWebサイト
http://www.ei-publishing.co.jp

 

 


 

◆『サイクルスポーツ1月号』表紙にインターマックス!

2008年1月号の『サイクルスポーツ』の表紙に、インターマックス・コルサイタリアのスペシャルカラーモデルが登場しました。この特別なコルサイタリアは、サイクルモードに向けて今中大介と親しいカメラマンの阿部ちひろさん(パンダーニ主宰)がデザインしたもの。小さなマークを含めて全てのロゴがマスキング塗装によって表現され、各段階でラメを入れて丁寧にヤスリ掛けを繰り返す塗装行程を経ています。イタリアの腕利きの塗装職人でも通常のフレームの数十倍の時間を要していて、担当した職人からは「もう二度と塗れないからね」と念を押されました。ただ、サイクルモードでの反響が大きかったため、近いデザインのモデルができないか、様々な方法を検討中です。

なお”コルサイタリア”と”スクアドライタリア”は、F1や戦闘機などと同じ”オートクレーブ工法”を量産フレームとしては世界で初めて導入しています。標準的なカーボンフレームの何倍も手間をかけてイタリアで丹念に作られているため、とても納期が掛かっていましたが、現在ではオートクレーブをフル稼働するなどの対応によってスムーズな供給を実現しています。

スクアドライタリアに関しては、多少在庫をストックできる状況になってきましたので、ご購入を検討されている方は、ぜひ全国のインターマックス提携のショップにご相談下さい。

☆巻頭の試乗コーナーに”インターマックス・セストリエール”が登場

”2008最新ロードバイク 注目15モデル試乗”という巻頭企画に、レーシング性能が高いインターマックス・セストリエール(フレーム価格226,800円)が登場しています。このカーボンモノコックフレームは、インターマックスと深い関係にあるデダチャイ社によるもの。乗り味は人気の”X-ライト”に近く、より積層を増やしたような剛性感と安定性があります。

☆”ロードバイク大図鑑”は必見の内容!

カラー79ページに及ぶ”ロードバイク大図鑑”は、サイクルスポーツ編集部がセレクトした230台が登場しています。2008年シーズンに向けてロードバイクの購入を検討しているライダーには必見です!インターマックスやクォータのお薦めバイクもたくさん紹介されていますよ。

サイクルスポーツ1月号

 

 

 

サイクルスポーツのWebサイト
http://www.cyclesports.jp

 

 


 

◆『バイシクルクラブ』で今中大介のローラー台トレーニング

冬は寒くて陽が落ちるのも早いし、外に出るのが億劫になる季節ですね。でも全く自転車に乗らないのはもったいない話し。「体調維持のためにも気持ちよく汗をかきたい」という方も多いでしょう。そこでこの季節だからこそ取り入れたいのが”ローラー台トレーニング”です。

1月号のバイシクルクラブでは、プロチームでもローラー台トレーニングをしていた今中大介が、ローラー台の活用方法をカラー写真やイラストを交えたページでやさしく紹介しています。ローラー台を用いたトレーニングは、プロ選手でも1日最大で2時間くらい。通常は30分から多くても1時間までですから、今回は30分間のトレーニングを数パターン用意して分かりやすく構成してもらいました。初心者と中・上級者で分けているので、ぜひ参考にして下さい。担当した9ページの中では、知らないと損をしちゃう「今中流セルフマッサージ」の方法や、トレーニング気分を高めてくれるDVDも紹介されています。奮闘するライターのビッキー松田クンにも注目!

☆『ブランド大事典』が付録!

この1月号には、自転車関係の51ブランドを紹介する『ブランド大事典』が付いています。メーカーのブランドストーリーをズラリと紹介した企画は少ないので、世界のメーカーの成り立ちをもっと知りたいという方にはオススメです。
インターマックスとクォータのブランドストーリーも盛り込まれています。

サイクルスポーツ1月号

 

えい出版のWebサイト
http://www.ei-publishing.co.jp

ビッキー松田君のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/monom

 

2007.12.21

◆六本木ヒルズで”朝まで「ツール・ド・フランス」!2007”

本日21日(金)の深夜、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、ツール・ド・フランスを語る”激走!朝まで「ツール・ド・フランス」!2007”が開催されます。
「2008ルートプレゼンテーション」のコーナーには、昨年まで総合ディレクターを務めていたジャン・マリー・ルブラン氏が登場。

25:20から明け方までの「プレイバック『ツール・ド・フランス1998』」には、栗村修さんや砂田弓弦さんに今中大介も加わって、サッシャさんの実況のもと、会場の皆様とにぎやかな時間を過ごします。
10年前の1998年は、あの伝説の英雄マルコ・パンターニがダブルツールを達成した年ですね。カメラマンとして追い続けた砂田さんは、当時の真実をそのままに語られることでしょうし、パンターニが輝きはじめた94年以降、彼とレースで顔を合わせていた今中も、当時の印象を盛り込みながらトークを進めます。

”激走!朝まで「ツール・ド・フランス」!2007”

詳しくはJ SPORTS STYLE のWebサイト
http://www.jsports.co.jp/style/


 

◆100台一気乗りインプレを今中が担当

毎年楽しみにされている方が多い『ロードバイクインプレッション』。今年はサイクルモードが遅い時期の開催だっため、それが終わると同時に100台を超える2008年モデルが次々と甲府盆地の高台に終結し、今中大介がライターの山本健一氏らと共に、連日朝から夕暮れまでみっちり乗り比べをしました。
今年はコンフォート性能に配慮したロードバイクが増えて、その評価基準が高まったため、相対的にオール5点が付くフレームが少なくなりましたが、「加速性能はピカイチ」とか、「コーナーリングが気持ちいい」、「楽ちんロードバイクならこれ」・・・といった、皆さんが求めるであろう特性をなるべく分かり易く盛り込むようにしました。ロードバイクを探すのには一役買うかもしれませんね。
ちょうど製本も最終段階に入っていて、12月27日には発売予定です。師走の忙しい時期ですが、どうぞ書店にお立ち寄りください!

 

 

『ロードバイクインプレッション2008』発行元、えい出版のWebサイト
http://www.ei-publishing.co.jp/