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  InterMax NEWS
 2007 5月
2007.5.29

◆今週末 ”Mt.富士ヒルクライム”開催!

4000人を超えるライダーが富士山を自転車で登る”Mt.富士ヒルクライム”が、今週末の6月3日(日)に富士スバルラインを交通規制して開催されます。
メイン会場は”富士北麓公園”。富士スバルラインの計測スタート地点から24kmの距離で標高差1,255mを上って富士山5合目を目指す豪快なレースです。
雄大な富士山にチャレンジして、全力を出し切ってゴールに到達した時の満足感は格別!完走率も99%と高く、初心者からエリートライダーまで楽しめるビックイベントです。

☆コースレコードホルダーの別府匠選手や好調な鈴木真理選手、橋川健選手たちも参加。俳優の鶴見辰吾さんも自己記録更新を目指します。

オフィシャルレースアドバイザーの今中大介はもちろんのこと、”佐渡ロングライド210”を走破したばかりの俳優の鶴見辰吾さんもレースを走ります。
また、大会前日の受付日には、14:45からメインステージで今中がトークショーを開催するほか、インターマックスブースでも皆様のお越しをお待ちしていますので、ぜひ気軽にお立ち寄り下さい!

【Mt.富士ヒルクライム・コースデータ】
  ルート :富士スバルライン
  計測スタート:胎内交差点(標高1050m)
  ゴール :富士山5合目(標高2,305m)
  計測区間の距離:24km
  計測区間の標高差:1,255m
  平均勾配:5.01%
  最大勾配:7.8%
  昨年の完走率:99%
*勾配がきつい区間⇒〈スタート直後からの3km〉、〈8km地点〉、〈20km地点〉、〈ゴール直前の500m〉

Mt.富士ヒルクライムのWebサイト http://www.fujihc.jp


☆レース前のワンポイントアドバイスby今中大介


いよいよ大会が迫ってきましたね。当日はカテゴリー別に順次スタートすることになりますが、早朝7時と時間が早いために、何を朝食で摂るべきか悩んでらっしゃる方も多いかもしれません。
最も重要なポイントは、しっかりエネルギーとして働いてくれる『炭水化物』を中心に摂ることです。もちろん消化がいい食事が大事。普段からライスという方はライスで構いませんが、できれば朝から甘いものを食べられるように、明日から数日間慣れておくといいでしょう。
僕の場合は、スタート2時間半前の4時30分にビタミンミネラルタブレットを最初に飲み込んでから、その後に『パンケーキ』や『フルーツケーキ』、『マドレーヌ』といった甘めのものを食べます。この内容は現役の頃からほぼ同じ。また、コーヒーを一緒に飲むことで、カフェインの目覚め効果を利用するのも効果的。
ホテルから会場入りするまでの移動時間や、山頂に預ける荷物の準備、ウォーミングアップ、スタートへの整列など様々時間が掛かりますから、なるべく5時には会場入りが完了するようにしましょう。

マイペースで行こうと決めていてもレースは力みがちです。スタートでいきなり筋肉がパンパンにならないように、ウォーミングアップをしましょう。
時間は少なくとも30分かけたいものです。寒くないようなウェアーを着て、最初の10分は軽い運動で体の筋肉を起こすようにし、次の10分は徐々に強度を増してレースのレベルまで上げます。ラスト10分で軽く走って呼吸を整えたらウォーミングアップ終了です。1時間20分以内を目指すハイレベルのライダーは、さらにウォーミングアップが重要なので1時間前後の時間をかけます。
ローラー台を持っている場合は、路上を走るよりもウォーミングアップに有効なので積極的に活用してください。

*ゴールするのに1時間30分以上かかる人は、ハンガーノックに陥る可能性があるので、高カロリードリンクや捕食を適度に用意しておきましょう。2,3時間かかる人はこまめにエネルギー補給する必要がありますから注意してください。菓子パン1個でも助かる場合がありますよ!

*ゴール後の下りは、危険防止のために先導の車の誘導に従ってゆっくり下ることになります。5合目は気温が低いため防寒のウェアーを着ていないと著しく体温が下がってしまいますので、必ず着替えや雨具を充分に用意して、山頂に預ける荷物に入れておきましょう(今中も昨年の下りはレインウェアを着ました)。ブレーキを掛け続けることになるので、気温が低い場合は冬用のグローブも必需品!夏用グローブでは寒さで指が動かなくなってしまうこともありますから注意してください。ブレーキシューもなるべく新しいものにしておきましょう。

参加する皆さん、一緒に頑張りましょう!




◆ツアー・オブ・ジャパン総集編 放送

テレビ朝日では、6月2日の深夜にツアー・オブ・ジャパンの総集編を放送します。
とてもスリムなオールランダーのフランチェスコ・マシャレッリ(アクアサポーネ)が総合優勝して、8日間7ステージの戦いを終えたツアー・オブ・ジャパン。
大阪ステージの宮澤崇史選手(NIPPO)圧倒的なゴールスプリントや、東京ステージでの新城幸也選手(NIPPO)の逃げ切っての勝利はもちろん、
総合争いの熾烈な戦い振りを含めて、テレビクルーのチーム密着取材によって得られた貴重な画像と共に構成しています。
解説は今中大介が担当。放送をどうぞお楽しみに!

「ツアー・オブ・ジャパン総集編」 テレビ朝日 6月2日深夜27:10
*番組の時間は地域によって異なる可能性がありますのでご注意下さい

東京ステージで自転車活用をPR 東京ステージ優勝の新城幸也選手

ツアー・オブ・ジャパンのWebサイト
http://www.toj.co.jp/

テレビ朝日のWebサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/


☆NHK BSでもツアー・オブ・ジャパンの放送を予定しています


◆鶴見辰吾さんがロードバイクでテレビに登場

ロードバイク好きで有名な俳優の鶴見辰吾さんが、先日の”笑っていいとも”に続いて、またまたテレビ番組にロードバイクの話題で登場されます。
3年前のツアー・オブ・ジャパンの市民レースで、いきなりレースデビューして以来、シマノ鈴鹿ロードレースやMt.富士ヒルクライムにもチャレンジしている鶴見辰吾さん。
今年もブロードウェイミュージカルの「ピーターパン」でフック船長役を演じるなど俳優としても大活躍ですが、
自転車の方も200km程度のトレーニングも順調にこなしていて、先々週に開催された”佐渡ロングライド210”も難なく走破。
今週末のMt.富士ヒルクライムでは、自己記録の大幅な短縮を目指しているそうです。

そんな自転車好きの鶴見辰吾さんならではのエピソードをどうぞお楽しみに!

「熱中時間」 NHK BS2 6月10日(日)午後9:00

タイトルからわかるように、趣味に熱中している人を取り上げていく番組。
6月10日の放送は、自転車に熱中する鶴見辰吾さんにフォーカスして、”佐渡ロングライド210”を走った鶴見辰吾さんとそのチームのチャレンジに密着取材したもの。
鶴見辰吾さんがインターマックスにいらっしゃった際に、今中大介がトレーニングをご一緒した様子も、一部に盛り込まれています。

「未来創造堂」 日本テレビ系 6月1日(金)午後11:00
http://www.nhk.or.jp

身近な発明をドラマ化して再現する番組。木梨憲武さんがスタジオにゲストを迎えて進行します。

日本テレビのWebサイト
http://www.ntv.co.jp

  《関連Webサイト》
ホリプロのタレントファイルのページ
http://www.horipro.co.jp

Mt.富士ヒルクライムのWebサイト
http://www.fujihc.jp

佐渡ロングライド210のWebサイト
http://www.sado-longride.com
2007.5.28

速報! MET&カステリがジロ最難関ステージを制覇!

今年のジロ最難関ステージと謳われる第15ステージを、MET ストラディバリウス199カステリ・スーパーレジェーラ に身を包んだ、サウニエルドゥバルのリカルド・リッコが制覇!2位にもチームメイトのレオナルド・ピエポリが入り、見事にワンツーフィニッシュを決めました!



2007.5.24
◆北京・パラリンピック代表の座をかけて土田和歌子さんの戦い

METサポート選手で、アテネ・パラリンピック金メダリストの土田和歌子さん(ヒューマントラスト)が、北京・パラリンピック代表の座をかけて今週末開催される”日本身体障害者陸上競技選手権大会”に出場します。
4月に開催された”ボストンマラソン”では、激しい風雨の中で車いすカテゴリーで優勝して、NHKのニュースでも取り上げられた土田和歌子さん。日本選手権の戦いに注目です。

日本身体障害者陸上競技選手権大会
  日 時 : 5月27日(日)
    13:25~ 5000m
    14:40~ 1500m
  会 場: 金岡公園陸上競技場 (大阪府堺市)

土田和歌子さん使用アイテム

使用ヘルメット:MET


土田和歌子さんの公式サイト
http://www.tsuchidawakako.net

所属のヒューマントラストのWebサイト
http://www.humantrust.co.jp

2007.5.23
◆コーチの福井英郎選手がITU天草大会で優勝!

トライアスロンの国内トップカテゴリーで激闘が繰り広げられているのが”ITUコンチネンタルカップ(NTTジャパンカップ)”シリーズ。

その第2戦となった天草大会で、インターマックスサポート選手の福井英朗(トヨタ車体)が、得意のバイクパートで余裕を保ち、軽快にランを飛ばして、見事優勝しました。

福井選手は元々コーチとしてトヨタ車体に招かれましたが、実戦トレーニングを選手と共に積みながら、昨年は蒲郡大会で優勝するまでに復活し、今回もほぼ日本トップのフルメンバーが集まった天草大会での嬉しい勝利でした。

なお、女子では福井選手がコーチを務めている大松沙央里選手(トヨタ車体)が、2位に入賞しています。

☆福井英郎選手は、トライアスロンが初めてオリンピック競技となった2000年のシドニーオリンピックに出場。その後はオフロード版のトライアスロンと言える”XTERRA”に挑戦して日本チャンピオンにもなっています。

福井英朗の使用アイテム
使用バイク インターマックス
使用ヘルメット MET
使用輪行バック シーコン

福井英郎選手のWebサイト
http://www.try291.com

トヨタ車体トライアスロン部のWebサイト
http://www.toyota-body.co.jp



◆ツアー・オブ・ジャパン大阪ステージの解説を担当した今中

今中大介のコメント

NIPPOの宮澤崇史が、他を圧倒するスプリントを決めて始まったツアー・オブ・ジャパン。今回の大阪ステージのように逃げを許さない展開は近年では珍しく、勝つための執念がどのチームも例年以上に高いことを実感しました。

それにしても、NIPPOのチーム力は大したものです。ジロ・デ・イタリアでも目立っているアクアサポーネがレースをコントロールする展開でしたが、まさに息を呑むように大観衆がゴールを見つめる中、残り300mでNIPPOの赤い肩のラインが見えたときには、解説している我々も鳥肌が立ったほど。豪快な爆発力でゴールに飛び込んだ宮澤崇史クンや新城幸也クン、その牽引に成功したNIPPOチームの底力を感じるシーンでした。

第3ステージの美濃ステージを終えた時点での総合リーダーがオレリアン・パスロン(アクアサポーネ)。わずか3秒差で美濃ステージでも2位に入った新城幸也が総合4位、13秒差で総合5位にチームミヤタの鈴木真理(現在、山岳ポイントリーダー)がつけています。

ちなみに、美濃ステージで優勝したフランチェスコ・マシャレッリは、魚介類の料理で有名な中部イタリアのぺスカーラ出身。イタリアでは有名なレースが開催されるため、けっこうこの地域から良い選手が生まれているんですよ。

さあ、第4ステージは毎年劇的なレースになる南信州ステージ。福島兄弟が国内の拠点にしているのが、コースになっている長野県飯田市ですから、彼らの走りにも注目です。

ツアー・オブ・ジャパンWebサイト
http://www.toj.co.jp
2007.5.18
◆今週末 ”ツアー・オブ・ジャパン”開幕!

今年から美濃ステージが増えた”ツアー・オブ・ジャパン”が、8日間7ステージの行程で開催されます。レース展開力があるアクアサポーネ(イタリア)ら海外勢に対決するのは、ヨーロッパで実力を発揮しているNIPPOやスキル・シマノといった日本勢。これに愛三工業レーシングやブリヂストンチームなど、国内のレースを知り尽くしたチームたちが加わって、巧みなレース運びを仕掛けてくる可能性大です。

総合に関わる展開が期待される新城幸也選手や福島兄弟を中心とした(NIPPO)、昨年総合4位に食い込んだ狩野智也選手(スキル・シマノ)らがどのように戦うか、スプリンターの宮澤崇史選手(NIPPO)や山本雅道選手(スキル・シマノ)、飯島誠選手(ブリヂストン)たちがどんなゴール勝負を仕掛けるか・・・。皆さんどうぞレースをお楽しみに!

初日の大阪ステージや、総合優勝を決定付ける伊豆ステージ、大声援で盛り上がる東京ステージでは、今中大介が解説を担当します。ロードレースは実力だけでは勝てません。大きなカギを握るのは”経験”と”勝利へのモチベーション”。今中がチームや選手達の心理を探りながら、会場の皆様に分かりやすい解説をします!

インターマックス・ブースが大阪ステージと東京ステージで設けられ、話題のオートクレーブ工法のカーボンロードバイクが展示されます。
イタリアの職人が丹念に仕上げたコルサ・イタリアやスクアドラ・イタリアを直接ご覧いただけます。専門各誌で高評価を頂いているクォータも展示しますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

ツアー・オブ・ジャパン 5月20日(日)大阪~5月27日(日)東京 

詳しくはツアー・オブ・ジャパンWebサイト
http://www.toj.co.jp/