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  InterMax NEWS  2009 6月

 

▼2009.6.30
Race
世界への戦いが本格化!2人の日本人が世界の頂点挑む

▼2009.6.29
POLAR BOTTLE
真夏の必需品!保冷ボトルの代表格!

▼2009.6.25
Race
別府史之選手のツール出場に期待

▼2009.6.24
Books
今発売中の専門誌情報

▼2009.6.20
MET
クーリングを追求したMET「シンセシス」が入荷しました!

▼2009.6.19
On the Air
「J SPORTSワイド」でツール情報 明日放送
On the Air
レーサー鹿島の「ドライバーズミーティング」

▼2009.6.16
Race
ツール・ド・フランスに出場する新城幸也選手に期待!
Race
Jサイクルツアー第3戦・つがいけヒルクライムT.T.
On the Air
NHKの「スポーツ大陸」に山本良介選手が登場

▼2009.6.12
On the Air
HNK BS1で熱戦の”ツアー・オブ・ジャパン”を放送
On the Air
日曜夕方放送の『ドライバーズミーティング』に出演

▼2009.6.10
NorthWave
シューズとのフィット感を高める人気の「フッドベッド」が再入荷!

▼2009.6.8
Event
Mt.富士ヒルクライム 今中の報告

▼2009.6.5
On the Air
新城幸也選手が走るドーフィネを放送
Event
5000人が出場する”Mt.富士ヒルクライム” 今週末開催
Books
『BICYCLE NAVI』 KUOTA KOM
Race
トライアスロンワールドカップ マドリード大会

 





▼2009.6.30
世界への戦いが本格化!2人の日本人が世界の頂点挑む

別府史之選手
新城幸也選手










今中大介のコメント

 ヨーロッパではサッカーやF1と共に3大スポーツとして人気がある自転車競技。その中でも世界最大のツール・ド・フランスに、別府 史之選手(スキル・シマノ)が出場することが正式に発表されました。先に出場が発表された新城 幸也選手(ブイグテレコム)とあわせると日本人の出場が2人となり、日本自転車界にとっては歴史的なツール開幕を迎えることになります。
 もともと70年代までは日本人がトッププロチームに加入すること事態が夢物語でしたし、その中で限られた選手しか出場できないツールは想像もできない世界、機材面でツール参加チームを支えていたシマノのメカニックからも「日本人がツールに出場することは無理だろう」とささやかれていたものでした。それが90年代には複数の選手がトッププロチームと契約し、一気にツール出場の気運が高まり、96年にようやくそれが実現、2005年には別府史之選手がディスカバリーチャンネルと契約して、新たな時代を迎えていました。
 そして今年は複数の選手がツールに出場するという、本当に願ってもない状況を迎えることになりました。「一人でも参加できれば・・・」と長年待ち続けていきた自転車ファンは、きっとスタートのモナコのテレビ中継を心待ちにしているでしょうし、勇姿を見てバンザイをしたい気分でしょう。2人はそれぞれ別のアプローチをして、ようやくこの世界の頂点に挑むチャンスを与えられ、万感の想いを抱きながらモナコへ向かうことになります。

 プロの自転車ロードレースは、その全てが超人的な体力を要求される競技ですが、その最高峰のツールは体験した者しか知り得ない壮絶な戦いです。この「世界一過酷」と評されるツールで、すぐに結果を出すのは難しいというのが現場を体験しているレース関係者の考えですが、ツール初出場ではありながら彼らには期待できる要素があります。それは2人の日本人の所属するチームがステージ優勝を主眼に置く体制であること。総合優勝やスプリントによってステージ優勝を狙うチームでは、自らを犠牲にしてアシストとして動くことが要求されますが、そのどちらでもないチームならアタックによる逃げの展開に持ち込むことを望んでいるはずです。そしてこの2人がまさにこの戦法で打って出ることができる立場の選手なのですから、レース展開や運、自分のコンディションなどの全てがプラスに作用すれば、ステージ優勝も夢ではありません。

 13年ぶりの日本人選手の登場に、開催地のフランスはもちろんのこと、世界のメディアが注目しているはず。日本から応援する多くのファンのためにも、別府史之選手と新城幸也選手はアタックを成功させ、ぜひともパリのシャンゼリゼのゴールに到達してもらいたいものです。

別府史之選手のLife is Live!
http://www.fumy.jp
新城幸也選手の今日もチョバリヨー
http://blog.livedoor.jp

《日本人選手の動向を伝える自転車専門Webサイト》
サイクリングタイムのWebサイト
http://www.cyclingtime.com
シクロワイアードのWebサイト
http://www.cyclowired.jp
サイクルスタイル ドット ネットのWebサイト
http://www.cyclestyle.net
動画シクロチャンネルのWebサイト
https://www.cycloch.net
ツールを放送するJ SPORTSの自転車サイト
http://www.jsports.co.jp
Nacoさんのmas.ciclismo
http://masciclismo.web.infoseek.co.jp
 




▼2009.6.29
真夏の必需品!保冷ボトルの代表格!

POLAR保冷ボトル白熊マークでおなじみの「POLAR保冷ボトル」が大量入荷しました!

二重構造になっているボトル内部に、外部の熱を遮断する効果の高い金属ホイルをサンドして、ドリンクの温度上昇を抑える保冷ボトルの代表格。
暑い夏を乗り切るための必須アイテム「POLAR保冷ボトル」を是非一度お試し下さい。

 

 

InterMax 製品情報ページ





▼2009.6.25
別府史之選手のツール出場に期待

ルート・ド・スッドで山岳賞を獲得した別府史之選手

 かねてからツール・ド・フランス出場の可能性が高いと言われていた別府史之選手。所属チームであるスキル・シマノのメンバー発表が週明けの6/29(月)に迫っています。

 

 


今中大介のコメント

 新城幸也選手のツール出場のニュースによって、日本中のサイクルロードレースファンが沸いていますが、春から出場が取り沙汰されている選手がもう一人います。それが皆さんご存知の別府史之選手(スキル・シマノ)です。
 2005年にアームストロングがエースを務めていたディスカバリーチャンネルに電撃的に加入し、翌年にはロードレースとタイムトライアル競技で全日本チャンピオンになるなどの活躍を見せていた別府選手。2007年にはビッグレースのツール・ド・ロマンディで区間2位になるなど、勝負勘をしっかり磨いていました。

 ディスカバリーチャンネルに入った当時から、「ツールの区間優勝が夢です」と本人が言っていましたが、”一介のアシストで終わりたくない”という強い気持ちがあったのでしょう、先日のルート・ド・スッドで見事に山岳賞を獲得し、敢闘賞にも輝きました。フランスのピレネーで開催されるこのレースは、国際自転車連合(UCI)が1級のレースとして認めている大会。その山岳ステージレースで山岳賞を自ら勝ち取ったのですから大したものです。
 ツール出場が濃厚と言われながら、先に所属チームから発表された6人のメンバーに入れず、残る3人の枠を争っていただけに、この成績が出場に向けて作用することは間違いありません。チームとしてもツールには初出場なので、首脳陣の間でも選考が頭を悩ませる要素だったはずですが、今回のレース結果がかなり有効な判断材料になったことは想像に難くありません。成績を望んでいた日本の熱狂的なファンも大喜びです。あとは最終メンバーがチームによって発表される6/29(月)を待つのみです。別府選がモナコのタイムトライアルで勇姿を見せてくれることを願っています!

別府史之選手のLife is Live!
http://www.fumy.jp

《ツール・ド・フランス関連のニュースを報じるWebサイト》
サイクリングタイムのWebサイト
http://www.cyclingtime.com/
シクロワイアードのWebサイト
http://www.cyclowired.jp/
サイクルスタイル ドット ネットのWebサイト
http://www.cyclestyle.net/
動画シクロチャンネルのWebサイト
https://www.cycloch.net/#
J SPORTS STYLEのWebサイト
http://www.jsports.co.jp/style/
Nacoさんのmas.ciclismo
http://masciclismo.web.infoseek.co.jp/




▼2009.6.24
今発売中の専門誌情報

 毎月20日には自転車の専門誌が発売されています。各誌7月号はツール・ド・フランス直前ということもあって、ロードバイク好きが喜ぶ企画が多いのも特徴です。気になる記事があれば、ぜひチェックしてください。

「ツールガイドブック」が嬉しい『サイクルスポーツ7月号』

サイクルスポーツ7月号ツールガイドブック 記念すべき100周年のジロ・デ・イタリアを大特集!気迫に満ちた攻撃で観る者をとりこにしたディルーカ、計算ずくのレース運びながら最後には大きなプレッシャーを受けることになったロシアの皇帝メンショフ、両者の心理状態までを描き出した記事は、ロードファンなら必読の内容です。

 そしてこの7月号で嬉しいのは「ツール・ド・フランス 観戦ガイドブック」が付録していることでしょう。ツール出場チームの選手名鑑や3賞予想はもちろん、ルートガイドでは全コースを紹介しています。また今年のスタートとなるモナコのタイムトライアルに関しては、F1でこの地を知り尽くしている片山右京さんがコース紹介をしています。
 右京さんが「栄光と希望の象徴」と表現するモナコ。今年はこのスタートに立つ日本人がいるので期待感も高まっていますが、確定の新城幸也選手や可能性が大きい別府史之選手の情報もしっかり網羅していています。この夏にはなくてはならない一冊です!

 

 

 




サイクルスポーツのWebサイト
http://www.cyclesports.jp
自転車の話題満載の片山 右京さんのブログ
http://www.ukyo-katayama.com
ツールに出場する新城幸也選手の今日もチョバリヨー
http://blog.livedoor.jp
ツール出場有力候補 別府史之選手のLife is Live!
http://www.fumy.jp


 ”ニッポンの峠 再発見”の記事に特製のMTBで小河原さんが登場


  小河原 政男さんは毎年ツールを自転車で追いかけているイラストレーター。ツール特集号でそのほのぼのとしたイラストをご覧になった方も多いはず。その小河原さんがツールの現場に持ち込む自転車がインターマックス特製のMTBです。もう何年も活躍しているのでさすがに傷だらけのようですが、小河原さんの足となって、しっかり役目を果たしているようです。

イラストレーター小河原 政男さんのWebサイト
http://www.yellow-94.com

 

ジロの全ステージを網羅した『チクリッシモ No.14』

チクリッシモ No.14 ヨーロッパを拠点に活躍しているフォトジャーナリストの砂田 弓弦さんが監修している『チクリッシモ』は、ロードレース界唯一と言える専門誌。今年はロードレース人気を受けて、年4回発行から5回に増えていて、毎回大きな反響を得ているようです。
 この第14号はジロ・デ・イタリアの全てを伝えるべく、全ステージの戦いを網羅。100年の歴史を追う上でも役立つ情報満載です。バイクカメラでレースを追う砂田さんならではの迫力の写真を楽しめますよ!

八重洲出版のWebサイト
http://www.yaesu-net.co.jp

 

『ファンライド7月号』で”グランフォンド八ヶ岳”情報

ファンライド7月号 10/4(日)に八ヶ岳で本格的なグランフォンドの「グランフォンド八ヶ岳」が初めて開催されます。今中も頻繁にトレーニングで訪れる八ヶ岳は、とても景色の変化に富んでいて、毎回新たな発見があるサイクリング天国と言える場所。コース全体が大自然に包まれていて、思わず「ウッワー!」と声が出てしまうような魅力的なルートがたくさん存在していて、このイベントにはその絶景ポイントがしっかり組み込まれています。
 詳しくはファンライド7月号をご覧下さい。スイスアルプスを連想するような日本離れした景色もありますよ!

 

 

 

 

 

ファンライドのWebサイト
http://funride.jp

 

ロード好き必見『ロードバイクライフ Vol.5』

ロードバイクライフ Vol.5 100年以上の歴史をもつ自転車競技の中で進化し続けてきたロードバイク。自転車の頂点とも言えるロードバイクを気軽に楽しみたいという人向けに発行されている本が『ロードバイクライフ Vol.5』です。
 これまではロード初心者にレベルを合わせて企画・編集されていましたが、このVol.5は読者のレベルアップにも対応していて、ロードマニアにも楽しめるものへと成長しています。「ロードバイクブランドを知る」や、「素材と個性」、「ジオメトリとサイズ」、「予算別購入ガイド」、「軽さへの誘惑」など多彩な内容が魅力の一冊です。

 

 

 「ロードバイク車載のススメ」で、ロードの積み方のコツを今中が紹介
 クルマに自転車を積んでイベントに行くことが多い今中が、普段から行っている方法を誌面で披露しています。
 セダン、バンといった広く使われることが多いクルマのタイプはもちろん、助手席しか積めないスポーツカーの車載方法も登場。

 

 

 価格別では「憧れのカーボンバイク30万円」としてKUOTA KHARMAがピックアップされています
 「至高のハイエンドバイク」では厳選の9台の中の1台としてCORSA ITALIA EVOLUTIONが登場

 

 

 

ニ(エイ)出版のWebサイト
http://www.ei-publishing.co.jp

 

「ウエアCOLLECTION」ではカステリにも注目!

ウエアCOLLECTIONで男性モデルとして登場
METサポートライダーのRENさんのブログ
http://blog.livedoor.jp

 





▼2009.6.20
クーリングを追求したMET「シンセシス」が入荷しました!

 大胆なカッティングとフレッシュエアーを導くリブ構造が、これまでにないクーリング性能を実現。特許取得のGELパッドは頭部とヘルメットの接触を極力減らし、フィット感向上とクーリングに貢献しています。
MET「シンセシス」のフィット感と涼しさを、是非あなたも体感して下さい。


InterMax 製品情報ページ




▼2009.6.19
「J SPORTSワイド」でツール情報 明日放送

J SPORTS  今話題のなさまざまなスポーツの情報をお届けする「J SPORTSワイド」。毎週土曜日に放送されているこの生番組では、いよいよ開幕が迫ってきたツール・ド・フランスにフィーチャー。”世界一過酷なスポーツイベント”と言われるツール。その人間業とは思えないスピード感はもちろん、レースの厳しさや選手達の生きざま、フランスを巡る壮大なスケール感といった要素を交えて、ツールの魅力を皆様にお伝えする予定です。
 ゲストは安田大サーカスの団長&今中大介の2人。生なのでどんな放送になるのかは、番組が始まってからのお楽しみ!早くも新城幸也選手が出場することが決まって話題沸騰中ですが、ツール好きの方はぜひ番組をチェックしてください。

  「J SPORTSワイド」
 
  明日6/20(土) 13:00-16:00 Jsports ESPN

「J SPORTSワイド」Webサイト
http://www.jsports.co.jp/tv/wide
ツールを放送するJ SPORTS STYLEのWebサイト
http://www.jsports.co.jp/style

番組の進行は、Mt.富士ヒルクライムにチャレンジしたMETサポートライダーの山田玲奈さん

山田 玲奈さんのブログ 
http://ameblo.jp/yamada-rena
InterMaxサポートページ
http://www.intermax.co.jp/news




レーサー鹿島の「ドライバーズミーティング」

 ドライブ好きに人気のFM番組「ドライバーズミーティング」に、ゲストとして今中が出演します。パーソナリティーは、アメリカのIRL プロシリーズに参戦し、国内のカーレースやお台場のイベントなどをプロデュースするレーサー鹿島さん。実は今中とは15年前からの知り合いで、鹿島さん自身もロードバイクに興味津々のようです。
 このところクルマ好きが自転車好きになる現象が増えていますが、この番組でもそこに注目。サイクルイベントをお手伝いすることが多い今中が、いま感じていることをマイクを通じて喋ります。また、実際に買うんだったらどんな自転車から始めたらいいのか迷うところ。そんな問いにもお答えしています。もちろん話題のツールの話しもしていますよ。
ラジオが聞ける方は、どうぞ週末の放送をお楽しみに!

 「ドライバーズミーティング」今中大介出演日
   6/21(日) 18:00-18:30
   7/ 5(日)  18:00-18:30

 放送局:FM横浜、K-MIX、CROSSFM、FM FUJI、FM山口、FM大分

*内容はドライバーズミーティングのWeb内でもチェックできます!

レーサー鹿島の「ドライバーズミーティング」Webサイト
http://racerk.jp





▼2009.6.16
ツール・ド・フランスに出場する新城幸也選手に期待!

 すでに多くのメディアで伝えられているように、プロツアーチームのBbox ブイグテレコムから、ツール出場選手の最初の6人の選抜メンバーが発表され、今年加入したばかりの新城幸也選手が出場することが確定しました。ツール開催の3週間前という早い段階でのメンバー発表は、”日本人のツール出場”がいかに大きな話題であるかを物語っています。 

 

 


今中大介のコメント 

 先週末まで行われていたJ SPORTSのドーフィネ・リベレ中継でも、「日本人の出場は、ツール全体にもトピックになりますから、成長著しい新城クンを出さない手はないですよね」と言っていましたが、本当に現実のものになりましたね!昨年までとは比べ物にならないトッププロ同士の戦いにもまれ、いきなりダンケルクで総合9位という成績を出したのも驚異的でした.。プロツアーチームに加入したばかりでツール出場の最初の6人に入ってしまうんですから、実力があるとはいえ本当に夢のような話です。
すでに一流チームの主力メンバーとしての自信を持っていて、ツール出場にも平然としていそうな貫禄が付いていますが、きっとモナコのタイムトライアルのスタート台に立った時には、特別の感慨を抱くのではないでしょうか。なにせ自転車に乗る誰もが夢見る大舞台ですから。
前哨戦のドーフィネ・リベレでは、エスケープを試みて何度もアタックしたという新城幸也選手。第2ステージの集団ゴールスプリントで11位という成績を残していますが、日本から応援しているファンのためにも、ツールではさらに豪快な一発を期待したいですね!

新城幸也選手の情報を配信するシクリズムジャポンのWebサイト
http://www.cyclisme-japon.net
新城幸也選手の今日もチョバリヨー
http://blog.livedoor.jp

〈新城幸也選手の動向を伝える自転車専門サイト〉
サイクリングタイムのWebサイト
http://www.cyclingtime.com
シクロワイアードのWebサイト
http://www.cyclowired.jp
サイクルスタイル ドット ネットのWebサイト
http://www.cyclestyle.net
Nacoさんのmas.ciclismo
http://masciclismo.web.infoseek.co.jp




Jサイクルツアー第3戦・つがいけヒルクライムT.T.
 長沼隆行が2本目トップで総合2位 Jサイクルツアーランキング2位へ

栂池ヒルクライムT.T.決勝でトップタイムをマークした長沼隆行選手
 1日に2回のヒルクライムT.T.を行い、その合計タイムで争う栂池ヒルクライムT.T.が先週末開催され、狩野智也選手(シマノレーシング)が総合優勝、インターマックスがサポートする宇都宮ブリッツェンの長沼隆行選手が総合2位に入りました。長沼選手は2本目の決勝ではトップタイムをマーク、クォータ・ケベルがしっかりその果敢な走りを支えました。
 Jサイクルツアーのポイント争いでは、リーダーの鈴木真理選手(シマノレーシング)が285ポイントなのに対して、長沼選手が急激に追い上げて240ポイントで2位をキープしています。今週末の広島での第4戦・西日本サイクルロードレースへ向けても、高いモチベーションを維持しているようです。

長沼選手コメント
 長く日本の山岳王に君臨している狩野選手に挑むつもりでスタートしましたが、今一歩届きませんでした。悔しい気持ちと、狩野選手への尊敬とが入り混じっています。午後のタイムトライアルでは、考え過ぎずに前半から飛ばして行った事が良かったと思います。Jサイクルツアー総合を狙える位置にいるので、来週の第4戦も攻めていきたいと思います。

〈Jサイクルツアー第3戦 総合成績〉
   1位 狩野智也 (シマノレーシング)
   2位 長沼隆行 (宇都宮ブリッツェン) +1分40秒
   3位 鵜沢祐也 (セオレーシング) +1分55秒
   4位 鎌田圭介 (パールイズミ・スミタ・ラバネロ) +2分38秒
   5位 才田直人 (エルドラード) +2分47秒
   6位 野寺秀徳 (シマノレーシング) +3分43秒

  予選トップ 狩野智也(レコードタイム)
  決勝トップ 長沼隆行

〈現時点のJサイクルツアー個人ランキング〉
   1位 鈴木真理 (シマノレーシング)  285ポイント
   2位 長沼隆行 (宇都宮ブリッツェン) 240ポイント

〈現時点のJサイクルツアーチームランキング〉
   1位 シマノレーシング      420ポイント
   2位 宇都宮ブリッツェン     310ポイント
   3位 マトリックス・パワータグ  225ポイント

*宇都宮BLITZENのWebサイトには、レース結果や現在のJサイクルツアーランキングなどの情報がアップされています!

宇都宮BLITZENのWebサイト
http://www.blitzen.co.jp
イタリアのKUOTA、MET、NWは宇都宮BLITZENの走りをサポートしています
http://www.intermax.co.jp/news
シクロワイアードのJサイクルツアー第3戦・栂池高原に関する記事
http://www.cyclowired.jp
サイクリングタイムのJサイクルツアー第3戦・栂池高原に関する記事
http://www.cyclingtime.com




NHKの「スポーツ大陸」に山本良介選手が登場

山本 良介選手
 METがサポートするトライアスリートの山本良介選手(トヨタ車体)が、NHKの「スポーツ大陸」に出演します。昨年の北京オリンピックに出場し、先週末もチームの地元で開催されたコンチネンタルカップ蒲郡大会で圧勝した山本選手。競技に打ち込む熱い想い、その戦いぶりをどうぞご覧下さい。

 

 

「スポーツ大陸」

NHK BS  6/21(日) PM 7:10〜7:55
NHK総合 6/29(月) PM 10:45〜11:30

NHKの関連サイト
http://www.nhk.or.jp
山本 良介選手のブログ
http://blog.livedoor.jp/y_ryosuke/




▼2009.6.12
HNK BS1で熱戦の”ツアー・オブ・ジャパン”を放送

13th TOUR OF JAPAN 世界的にも類を見ない過酷な富士山ヒルクライムT.T.を筆頭に、起伏の激しい南信州ステージや伊豆ステージなど、山岳ステージレースとして毎年注目を集める”ツアー・オブ・ジャパン”。
 今年は「富士山で勝ちたい」と言っていたスペイン人のクライマー、パルディーヤ(カルミオーロ・Aスタイル)が総合優勝を成し遂げ、清水 都貴(梅丹本舗)が富士山を含めた5ステージで7位以内という渾身の走りで、総合6位に入っています。都貴本人はもっと上を目指していたでしょうが、戦いぶりは見事でした。
 昨年のドーフィネ・リベレの山岳区間で優勝し、ツールで総合19位になったフォフォノフや、今大会、全ステージ10位以内という驚異の走りを見せたイグリンスキーなど、実力派を擁するカザフスタンの動きも大注目!また、プロツアーチームのガーミンと契約したというボブリッジが今大会2勝、トラックの世界選手権のオムニアム競技(長距離複合種目)で優勝しているハワードが3勝という、とてつもない勝率をマークしたオーストラリアのAISの豪快さも見ものです。
 戦いの全てを網羅したHNK BSの、自転車ロードレース”ツアー・オブ・ジャパン”。番組をどうぞお楽しみに!

解説は今中、実況はツール・ド・宮古島でロードレースデビューした伊津野さんが担当

 チャンネル :NHK BS1
 放送日    :6/13(土)
 放送時間  :PM3:10〜4:00 前半戦のパート1
           PM4:10〜5:00 後半戦のパート2
 解説     :今中大介
 実況     :伊津野 亮

NHK BSオンライン
http://www.nhk.or.jp/bs
2009ツアー・オブ・ジャパンWebサイト
http://www.toj.co.jp/toj13




日曜夕方放送の『ドライバーズミーティング』に出演

 ドライブ好きに人気のFM番組「ドライバーズミーティング」に、今中が2週に渡って登場します。パーソナリティーは、自らもビックなレースやイベントをプロデュースするレーサー鹿島さん。けっこうにぎやかな放送内容になりそうです。登場は来週末の予定ですが、詳細は後日このニュースコーナーで報告します。
 ラジオが聞ける方はもちろんのこと、Webでも内容がチェックできますので、どうぞお楽しみに!

レーサー鹿島の「ドライバーズミーティング」Webサイト
http://racerk.jp




▼2009.6.10
シューズとのフィット感を高める人気の「フッドベッド」が再入荷!

 ノースウェーブのフットベッドは、アーチ(土踏まず)の形状により3タイプからチョイスできるインソールシステムです。
 トップアスリートのインソールを手がける工房との共同開発により生まれた「フットベッド」を、現在お使いのシューズに入れるだけで、ペダリングのダイレクト感や、シューズのフィット感をアップしてくれます。
  あらゆるメーカーのシューズに対応する「フットベッド」はこちらの全国のインターマックス特約店にてお買い求め頂きます。

フットベッド 4,410円
  Type : A.レギュラー、B.ハイアーチ、C.フラット(写真左から)
  Size : 38-39(38-39.5をカバー)、40-41(40-41.5をカバー)、42-43(42-43.5をカバー)、44-45(44-45.5をカバー)


InterMax 製品情報ページ




▼2009.6.8
Mt.富士ヒルクライム 今中の報告 

Mt.富士ヒルクライム  参加者の願いが通じたのか、晴天の下で2009Mt.富士ヒルクライムが開催されました。1時間37秒のトップタイムを叩き出したのは、日本屈指のクライマーである長沼 隆行選手(宇都宮ブリッツェン)。「最初にオーバーペースになってしまって、大会レコードを破ることができなかったです。狙ってたのに」と残念がる長沼選手。梅丹のダミアンが序盤にムチャクチャペースを上げたのが影響したようです。男子総合優勝は何と50歳になる村山 利男さん(タイム:1時間1分28秒)。美味しいお酒を飲むためにも頑張っているそうですが、すでに100を超える勝利を獲得していて、年齢を重ねてもまだまだ頑張れるというのが凄いですね〜。

EQA梅丹本舗のダミアンら海外勢や、日本屈指のクライマー長沼選手も参加しました
2009Mt.富士ヒルクライム この日、大会レコードに迫るダントツのタイムでゴールした長沼隆行選手(BLITZEN)と片山右京さん、そして今中


 

 

 

  女子総合優勝は金子 広美さんでタイムは1時間14分22秒!昨年もダントツのトップでしたが、今年はさらに2分もタイムを短縮してきて、じきに僕も追いつかれそうな勢いです。闘志をむき出しにするタイプではなく、あくまでもスマートで爽やかな金子さん、まったく想像を超えるような存在です。気合が入っていた鶴見辰吾さん、シャ乱Qのまことさんも参加の皆さんと共に全力の走り。片山右京さんと元ファンライド編集長の金城さんのバトルも壮絶でした。他にも著名人の方々が多数参加されていて、METがサポートしている山田 玲奈さんもプライベートで出場。絶景の富士山を堪能したそうです。

  ところで僕はというと、途中ペースダウンして昨年から3分タイムを落としました。タイムが上がると純粋に嬉しいですが、逆だと意外に落ち込みますね。「来年は頑張らないと」と肝に銘じましたよ、本当に。でも、何より良かったのは会場が5000人の笑顔に包まれたこと!一年をかけて準備するのに値する、最高のイベントですね。参加した皆さんは如何でしたでしょうか?タイムの短縮はできました?

Mt.富士ヒルクライム
http://www.fujihc.jp
BLITZENプロサイクリングチームのWebサイト
http://www.blitzen.co.jp
自転車の話題満載の片山 右京さんのダイアリー
http://www.ukyo-katayama.com
鶴見 辰吾さんのブログ
http://www.legon.jp/shingo_tsurumi
山田 玲奈さんのブログ 
http://ameblo.jp/yamada-rena




▼2009.6.5
新城幸也選手が走るドーフィネを放送

J SPORTS

 



J SPORTSの実況解説スタジオ 左から今中、ジロ帰りの片山右京さん、実況の白戸太郎さん

 先日終了したジロでは、最終日のローマT.T.でまさかのメンショフの落車に、番組を見ている方はだれもが息を呑んだことでしょう。あの瞬間、解説を担当していた今中も「アッ!!」と、マイクの音声が割れんばかりに叫んでしまいましたが、その興奮も覚めやらないまま、J SPORTSでは”ドーフィネ・リベレ”の放送が始まります。そして今年は何とBboxブイグテレコムに所属する新城 幸也選手が出場予定!ロードファン必見です。   

 


J SPORTS LIVE放送
6/7(日)第1ステージ〜6/14(日)第8ステージ


今中大介のコメント


  ツール・ド・フランスの前哨戦としての重要な意味を持つこのレースに、新城くんが出場するということは、ツールへの期待も高まります。ビックチーム入りしてすぐに、ダンケルクで総合9位(新人賞3位)という成績を出したという事実も大したものです。驚異的な成長ぶりですね。スプリンターとして採用されたことで、常に勝負を気にする環境に置かれ、レース勘を磨くことができたのかもしれません。何より、強烈なモチベーションと体の向上期が最高の状態で合致したのでしょう。いずれにしても元々ポテンシャルが高くなければ、この急激な成長は達成できません。本当に大したものです。 
 今年のツールには、別府 史之くん(スキル・シマノ)の出場が濃厚になってきていますが、新城くんもドーフィネで活躍して、ぜひツール出場につなげて欲しいものです。僕も大いに期待しています。
 
  今中の解説担当
     6/9(火)第3ステージ モンソーレミンヌ〜サンテティエンヌ 202km
     6/13(土)第7ステージ ブリアンソン〜ロンシャン 159km

J SPORTS STYLEのWebサイト
http://www.jsports.co.jp
新城幸也選手の今日もチョバリヨー
http://blog.livedoor.jp
別府史之選手のLife is Live!
http://www.fumy.jp




5000人が出場する”Mt.富士ヒルクライム” 今週末開催

Mt.富士ヒルクライム 出場者が抽選で選ばれるほどの大人気イベントとなった”Mt.富士ヒルクライム”が、今年も富士スバルラインを交通規制して盛大に開催されます。ゴールの5合目までの距離は24km、標高差は1200mほどありますが、トップライダーは時速24〜25kmほどの平均スピードを維持して、1時間ほどのタイムで駆け上がります。初心者なら2時間前後、中級レベルのライダーは1時間30分切りを目標にする方が多いようです。初心者はオーバーペースにならないようにして、後半に余裕が生まれるようにイーブンペースでゴールを目指すようにしましょう。参加の皆さんはゴール後の下山に備えて、着替えや防寒具、補助食などの準備も忘れずに!

 大会アドバイザーの今中大介はもちろん、片山右京さんや鶴見辰吾さん、シャ乱Qのまことさんと富永美樹さんらお馴染みの皆さんが、トークショーなどのイベントステージに登場。レース当日も全力で走りますので、参加の皆さんよろしくお願いします。

Mt.富士ヒルクライム
http://www.fujihc.jp

片山右京さんのブログには、富士スバルラインの試走の様子や、ジロの報告が満載
片山 右京さんのダイアリー
http://www.ukyo-katayama.com

鶴見辰吾さんはMt.富士に向けて驚異的なダイエットを達成!その様子がブログにアップされています
鶴見 辰吾さんが主宰するチームLEGONのWebサイト
http://www.legon.jp

富永 美樹さんのブログ
http://star-studio.jp/tominaga-miki




『BICYCLE NAVI』 KUOTA KOM

BICYCLE NAVI

 洗練された誌面で好評のバイシクルナビ。今発売中のVol.37では、自転車のファッションアイテムと共に小径車を特集。人気のロードバイクに関しても、”オーバー40万円ロード”にフィーチャーしています。その中でも注目はクォータKOM。「創業2001年ながら高度な技術とハイセンスなグラフィックで数々の賞を獲得し、一気にメジャーへと駆け上がった」と紹介されているように、ライダーをワンランク上の走りへと駆り立てる抜群の性能を持っています。

BICYCLE NAVIのWebサイト
http://www.bicycle-navi.net




トライアスロンワールドカップ マドリード大会

 先週末、スペインのマドリードでトライアスロンWCが開催され、METサポート選手の上田 藍選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛ITC)が大健闘して10位でフィニッシュしています。男子も今シーズン復活の細田 雄一選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛ITC)が29位という好成績を収めました。

 

<エリート男子>

  1位
2位
3位
29位
33位
39位
 アリステア・ブラウンリー(イギリス)
 カートニー・アトキンソン(オーストラリア)
 ハビエル・ゴメス(スペイン)
 細田 雄一   
 田山 寛豪
 山本 淳一
01:51:26


01:55:57

<エリート女子>

  1位
2位
3位
10位
25位
28位
32位
35位

 アンドレア・ヒューイット(ニュージーランド)
 リサ・ノルデン(スウェーデン)
 ジェシカ・アリソン(フランス)
 上田 藍   
 庭田 清美
 崎本 智子
 足立 真梨子
 井出 樹里
02:05:58


02:07:31

*ブルーの文字の選手がMETサポート選手

シャクリー・グリーンタワー・稲毛ITCのWebサイト
http://www.keiyo-isc.org
上田 藍選手のWebサイト
http://www.keiyo-isc.org
細田 雄一選手のブログ
http://blog.goo.ne.jp/yuichi_hosoda
トーシンパートナーズ Team Ken's Webサイト
http://www.teamkens.co.jp

 

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