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 2005 6月
2005.6.29
◆今年もJ SPORTSがツール・ド・フランスLIVE放送!

ガンを克服し昨年史上初の6連覇を達成したアームストロングが、7連覇に挑む世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」。

今中大介が今年もトータル10ステージで番組の解説を担当。「HUB」での前夜祭にも駆け付けます。

今年のツール・ド・フランスは、総距離3607kmを23日間をかけて21ステージで争われます。
ヘリコプターや移動バイクカメラを駆使した美しい画像、選手達の激闘、その闘いの中に見えるドラマ・・・。
その全てが楽しめるJ SPORTSの放送を、どうぞお見逃し無く!

☆J SPORTSのツール・ド・フランスLIVE放送日程:7月2日(土)〜24日(日) 
J SPORTSのWebサイトはこちら
http://www.jsports.co.jp

☆ツール・ド・フランスフェアを開催するイングリッシュパブ「HUB」に関する情報はこちら
http://www.jsports.co.jp

今中大介のコメント

2005.6.28
◆ヒルクライムレース「ツール・ド・美ヶ原」

浅間温泉からの急坂を上ることで有名なこのレースに、インターマックスもトランスポーターで駆け付けてブースを出しました。

今中大介のコメント
2005.6.23
◆「今中大介のロードバイクバイブル」全国の書店で発売中!

 自転車に魅せられ、普通のサイクリストからヨーロッパのプロ選手になってしまった今中大介が、その経験を元にして、ロードバイクの楽しみ方からレースの戦い方まで、さまざまな話題を1冊の本にまとめました!

「今中大介のロードバイクバイブル」本体価格1.600円 (インターマックスでも取り扱っています)

出版を手掛けたのは、テリー伊藤さんが代表を努めるロコモーションパブリッシング。
興味が沸いた話題をとことん掘り下げていく手法で、次々と話題の新刊本が生み出されています。
この本も多彩な内容で構成されており、読み進んでいくと「自分も、もっと別の楽しみ方があるかな」という気持ちを抱かせてくれます。

他にも、冒険気分でサイクリングしたくなる『東京下町 自転車散歩マップ』や、疋田智さんの『ツーキニストの憂鬱』など、魅力的な自転車関係の書物が出版されています。

今中大介のコメント
子供の頃、自転車は「遠くに行ってみたい」とか「もっとスピードを出してみたい」という要求を満たしてくれる魔法の乗り物だった。

その後はオートバイに乗り、車に興味を持つという段階を経たが、結局、自分の力で進んでいく自転車の魅力には全然かなわない。景色や気分が断然違うのだ。

頑張ったらその分だけ満足感が得られるのがスポーツバイクの魅力。知らない道を走るだけでちょっとした冒険気分を味わえるし、鍛えればスマートで強靭な身体を作り上げることだってできる。そう楽しみ方はいくらでもある。

この本には、そういった自転車の魅力から、ヨーロッパのプロチームのエピソード、ロードバイクに乗る際のテクニック、トレーニングのポイント、ロードパーツの選び方やセッティングなど、さまざまな話題を盛り込みました。

くず鉄屋でもらった自転車にまたがっていた少年が、その後大学生になって本格的にロードレースを始め、初出場のツール・ド・北海道で総合優勝し、そしてプロ選手になる・・・。そんな過程も皆さんの何かのヒントになればいいなと思っています。

詳しくはこちら
http://www.locomotion.jp

◆「サイクルスポーツ7月号」に今中がジロ・デ・イタリア取材記事!

J SPORTSのジロ・デ・イタリアの放送のために現地取材に出掛けた今中大介が、出場選手やスタッフ達とのやり取りの模様を、サイクルスポーツ7月号付録の『2005ジロ・デ・イタリアのすべて』に4ページに渡って執筆しています。サイクルロードレースファン必読の内容です!

今中大介のコメント
本場ヨーロッパをしのぐ勢いで主要レースを放送しているJ SPORTS。放送のためにジロの現地取材のためにレッジョカラブリアに出かけたことはすでにこのNEWSでも報告していますが、今回の記事には総合優勝したサボルデッリの素顔のインタビューの様子や、引退の花道を飾ったチポッリーニへの興奮のるつぼの中でのインタビューなど、多彩な内容が登場します。

僕自身はプロ2年目の95年にジロに出場していますが、共に戦った仲間達は心の中ではいつまでも変わらない存在。インタビューの際にも、つい当時の調子で面白おかしいやり取りになってしまっていますが、その分とてもリアルです。きっと皆さんも現場にいる気分で読んで頂けることでしょう。僕が放送の解説を担当するツール・ド・フランスの「観戦ハンドブック」も付いていますから、ぜひ皆さん書店で購入して下さいね。

サイクルスポーツのホームページはこちら
http://www.yaesu-net.co.jp
2005.6.22
◆ユニクロの広告にインターマックスがサポートする福井英郎が登場!

すでにインターマックスダイアリー内でも話題が上がっていますが、ユニクロのスポーツウェア「ボディーテック」の広告に、福井英郎選手がインターマックス(エクストラプロタイトカーボン2)に乗って登場しています。

シドニーオリンピックに出場し(トライアスロン種目)、現在はXTERRAの日本チャンピオンの福井選手、全国のユニクロ店内に大小さまざまなタペストリーで登場しています。

競技使用バイク:インターマックス・ゼストAR-1
競技使用ヘルメット:METストラディバリウスII

◆METサポート選手の平野司、ITUインターナショナル和歌山で優勝!

スイムでは世界トップクラスの実力を持つ平野司選手(関西大学)が、トライアスロンの『ITUインターナショナルイベント和歌山大会』で優勝しました!

2位は1週間前のジャパンカップで勝利したMETサポート選手の細田雄一選手(稲毛ITC)でした。
平野司選手は、7月3日にシンガポールで行われるアジア選手権に出場します。

※平野選手のレース報 告はこちら

※細田選手に関する報告はこちら
http://www.keiyo-isc.org

2005.6.14
◆METサポート選手の細田雄一、ジャパンカップ優勝!

細田雄一選手(稲毛ITC)が、幕張のマリンスタジアム周辺で行われたトライアスロン・ジャパンカップで優勝!1週間前の韓国・トンヨンでの好調さを維持した細田選手は、この大会でも得意のバイクーパートでトップに立ちそのまま1位でゴールしました。

使用ヘルメット:METストラディバリウスII

詳しくはこちら
http://www.keiyo-isc.org
2005.6.10
◆METサポート選手の細田雄一、トンヨンで3位入賞!ワールドランキングもアップ

トライアスロンの細田雄一選手(稲毛ITC)が、ITUインターナショナル・トンヨン(韓国)大会で、3位に入賞しました。トップ選手たちが集まるオーストラリアに住んでトレーニングを積んでいる細田選手、その成果が徐々に現れているようです。ワールドランキングもジャンプアップしたもよう。

1位はヤン・ルーラー(シドニー銅メダル)でした。

詳しくはこちら
http://www.keiyo-isc.org

2005.6.7
◆富士Mt.ヒルクライムが盛大に開催されました!

早朝から会場となった富士北麓公園は熱気に包まれ、最初のスタートとなるアスリートクラスが7時ちょうどにスタートする頃には、参加者の興奮度はMAXまでヒートアップ。

大会のオフィシャルアドバイザーの今中がスタートラインにつき、「がんばって行きましょう!」という掛け声をすると、同クラスで走るみなさんも「ウォー!」と応え、気持ちが高ぶります。

今年はスタート時の気温が高くて、待ち時間も体が冷えることなく絶好のレース日和。

計測開始ポイントの富士スバルラインの料金所あたりからも、真正面に山頂に雪をかぶった雄大な富士山がくっきりと見え、ヒルクライムという厳しい自分との戦いの中で、その日本一の山を登るという実感を得ながらのレースとなりました。

今中はスタートして後、皆さんに声を掛けながら進み、最後は全力でゴール。5合目の広場では参加者のみなさんと一緒に達成感を味わっていました。

参加されたみなさん、今年のタイムはどうでしたか?目標をクリヤーしましたか?

大会に来られたみなさん、お疲れ様でした。

☆インターマックスのウエアーで登場した山田玲奈さん(「ニュース23」のお天気キャスターなどを担当)は、「興奮して前日は眠れなかったんですよ」という緊張した様子でしたが、数週間前に乗り始めたロードバイクのRAYSで無事完走を果たしました。

「ゴールが見えてくると嬉しくて、思わず泣いてしまいました・・・」という言葉が印象的でしたが、初レースとなったみなさんの中にも、そんな方が沢山いらっしゃったことでしょう。

惜しくも完走できなかった方は、ぜひ来年リベンジしてくださいね。

◆METサポートライダーの鈴木雷太、Jシリーズ連覇!

MTBのジャパンシリーズ第3戦(長野・富士見パノラマ)で、METサポートライダーの鈴木雷太選手(BS)が第2戦に続き優勝!

第1戦から全戦でMETサポートライダーが快進撃を見せています。

使用ヘルメット:METストラディバリウスII

鈴木雷太選手のレポートはこちら

2005.6.1
◆今中大介が担当するジロ・デ・イタリアの放送解説&執筆

このNEWSのページでもジロの現地取材報告をしている今中大介が、J SPORTSの「グランツール開幕スペシャル」特番に続いて数ステージで解説を担当しています。

昨日放送の第9ステージでは、久々に完璧なファッサトレインを形成して、ファン念願のペタッキの勝利を見ることができましたが、ジロは今後も興奮がいっぱいです!

ジロ・デ・イタリア解説担当ステージ:プロローグから4日間、及び第17,18ステージ

詳しくはJ SPORTSのホームページ
http://www.jsports.co.jp

☆今中大介は、サイクルスポーツ7月号付録の「ジロ特集」に向けても、ただいま原稿を執筆中。
お楽しみに!


 

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