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2004、2006年にハワイアイアンマンを制したスタッドラーが使い始めるクォータのTTモデル、クイーンK。エアロダイナミクスを考えて、フロントブレーキをフォークブレードの後方に、リヤブレーキをBB下にセットしています。
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今中が10年来の付き合いをしているクォータのマネージャー。彼自身、ロードに乗るのが趣味で、ショーで出会うとお腹の肉をつまみ合うのが最初の挨拶。このところ世界的にクォータが売れていて、乗る時間が少なくなっているのが悩み。
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30年以上日本のメーカーが席捲していたモトGPのメーカータイトルを獲得したドゥカティは、自転車の老舗メーカーのビアンキと手を組んで、本気でロードバイクをリリース。広大なユーロバイクの会場でも鮮烈なレッドが目立っていました。 |
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ヨーロッパでもカッコよくシングルスピードに乗るのが流行。その専門メーカーとして唯一ユーロバイクにブースを出し続けているのがドイツのフィクシーです。パーツのアッセンブルをはじめ抜群のセンスでまとめられています。
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クロモリの美しいフレームワークにこだわった、フィクシーの新作ベティーリーズ。ロゴの入り方もオシャレです。 |
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フィクシー・ベティーリーズのフロント部分。

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ベティーリーズは、フォークの内側も小粋にペイントしています。
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| 全てがデザインされ尽くされたカステリのブース。 |
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カステリのウェアの中にはボディーにフィットするエアロダイナミクスジャージも・・。
袖やウエストは全てレザーカットされています。
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レザーカットされているのがわかりますか?
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腹部のわずらわしさを開放するために開発されたカステリ・フリービブパンツ。
サウニエルドゥバルもこのシステムのパンツを使っています。
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カステリがこだわりを持っているパンツのパッド部分。3段階に厚みが調整されたパッドは立体的に成形されています。快適温度を保つ設計をされているのも特徴。 |
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サウニエルドゥバルのために作られた軽量ウェアは、通常の半分の70gしかありません。同じ軽量素材が市販のカステリ・スーパーレジェーラに使われています。
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現在のカステリは、かつての栄光を知っているカステリ好きのスタッフ
によって支えられています。マネージャーの彼は北欧の人。 |

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ソフトなカーボンベースとリジッドなカーボンベースを組み合わせた最高級サドルのプロロゴ・スクラッチナックル。 |
CSCやラボバンクも使い始めたプロロゴ。これはT型シェイプのレールと専用
ピラーを使って軽量化を図ったプロロゴ・カイトキット。
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METは2種類の最軽量ヘルメットを用意。METストラディバリウス199はコフィディスチームが、インフェルノウルトラライトはリクィガスチームが実戦で使います。2モデル共、写真のように強化繊維がシェルに沿って使われています。 |
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