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|BLITZENニュース|

 5月29日のプロローグから始まり6月1日の第3ステージまで全4戦で繰り広げられた「ツール・ド・熊野」で、チーム右京のホセ・ビセンテ選手が個人総合で2位、チーム総合でも2位を獲得。Jプロツアーランキングでもリカルド・ガルシア選手が首位を獲得しました。

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 第1ステージは赤木川沿いの公道コースで行なわれ、1周16.3kmを7周する全長114.1kmの平坦基調のコース。ハイスピードなコースレイアウトですが折り返し地点はコース幅が狭い上にアップダウンが激しく選手を苦しめました。

 海外から参戦のドラパックプロフェッショナルサイクリングが終始集団をコントロールし、ワウテル・ウィッパート選手(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)が優勝。チーム右京の平井栄一選手が日本人最高位の第4位でゴールしました。

 第2ステージは熊野山岳コース。毎年数人の逃げが決まりやすく、このステージで総合トップになれば総合優勝が近づく重要なステージです。
 レースは序盤からアタックが頻発するハイスピードな展開に。30人ほどの先頭集団は徐々に登りで分裂していきますが、レース終盤でも12人の選手が先頭集団を作り、このステージとしては珍しい集団スプリントとなります。最初にトリビオ選手が仕掛けますが、スカイダイブドバイプロサイクリングのマンセボ選手がゴール直前で前に出て優勝。総合でもトップに立ちますが総合上位8人は12秒差以内の僅差で最終日を迎えることになりました。チーム右京はホセ選手、ガルシア選手がそれぞれ2位、10位フィニッシュとなり、チーム総合成績でトップと11秒差の2位につけ翌日の逆転を狙います。

 最終第3ステージは和歌山県太地町での1周10kmを10周する100kmのコース。アップダウンやコーナーなど変化の激しいレイアウトで選手を苦しめます。

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 またこの日は全国的に気温が上がる日となり、昼の現地気温は30度と真夏日を記録。コースレイアウトだけでなく、暑さも選手の体力を消耗してきました。
 集団はスカイダイブドバイプロサイクリングチームがコントロールし、山岳賞を獲得。平坦の強さが際立つドラパックプロフェッショナルサイクリングからワウテル・ウィッパートが優勝しました。
 ホセ・ビセンテ選手(チーム右京)は危なげない走りでステージ5位を獲得し、前日のリードを守りきりトップ+6秒差の第2位に入り表彰台を獲得しました。
 チームは惜しくも前日の差を縮めることは出来なかったものの、総合順位でトップと+11秒の2位表彰台を獲得しました。

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個人総合成績 最終成績
  1位 フランシスコ・マンセボ(スカイダイブドバイプロサイクリングチーム)8時間04分59秒
  2位 ホセ・ビセンテ(チーム右京)+06秒
  3位 キャメロン・ベイリー(OCBCシンガポールコンチネンタルサイクリングチーム)+08秒
  4位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)+10秒
  5位 エリック・シェパード(OCBCシンガポールコンチネンタルサイクリングチーム)+11秒
  6位 ラクラン・ノリス(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)+12秒
  7位 ジャイ・クロフォード(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)+12秒
  8位 トマ・ルバ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+14秒
  9位 リカルド・ガルシア(チーム右京)+22秒
 10位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+26秒

個人総合ポイント賞 最終成績 
 1位 ワウテル・ウィッパート(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)58点
 1位 フランシスコ・マンセボ(スカイダイブドバイプロサイクリングチーム)51点
 3位 ウィリアム・クラーク(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)50点

個人総合山岳賞 最終成績
 1位 オスカル・プジョル(スカイダイブドバイプロサイクリングチーム)18点
 2位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)12点
 3位 ジャイ・クロフォード(ドラパックプロフェッショナルサイクリング)10点

個人総合U23賞 最終成績
 1位 清水太己(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)

チーム総合成績 最終成績
 1位 OCBCシンガポールコンチネンタルサイクリングチーム 24時間19分12秒
 2位 チーム右京 +11秒
 3位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +2分53秒
 

ツール・ド・熊野の詳細はシクロワイアードをご覧ください。
 
 
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