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|ニュース|

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 Mt.富士ヒルクライムに代表されるように、山梨は峠好きライダーにとって天国のような場所です。初心者に優しい上りから、ヨーロッパのクライマーが喜ぶようなプロ養成坂まで、甲府盆地を中心にして幾つものルートを選ぶことができるのも山梨の良さでしょう。
 そんな絶好のロケーションを楽しめるように、山梨県が「富士の国やまなしを全力で走るサイト」を立ち上げています。
 
 

 どこを拠点にしても楽しめますが、たとえば甲府盆地を中心にした場合には、北は清里を中心とした「八ヶ岳」、西は「南アルプス」、南は世界文化遺産の「富士山」や「富士川」、東は「奥多摩」と、自然豊かな多彩なルートが広がっています。


富士の国やまなし 今中のヒルクライム難易度ランキング

1 ★★★★★ 「大弛峠」 標高2,360m
 アルプスやピレネーの超級カテゴリーに匹敵する峠
 難易度はガリビエ峠クラス
 起点:山梨市 牧丘町

2 ★★★★  「甘利山」 標高1,671m
 スタートからまもなく16%の急勾配になる厳しい上り
 秋にヒルクライム大会が開催されています
 起点:韮崎市 甘利山入口

3 ★★★★ 「太良峠」 標高1,120m
 アルデンヌクラシックに登場する石畳の急坂を疑似体験できる名所
 ガタガタのコンクリート道は時折20%を超える
 ここを全てアウターギアで上れたらヨーロッパのプロクラスの脚力
 起点:甲府市 武田神社 (甲府駅近く)

4 ★★★ 「富士スバルライン」 標高2,305m
 6月のMt.富士ヒルクライムは人気のイベント
 距離は24kmと長いものの初心者にも優しい勾配 
 トップクラスは平均24km/hのスピードを1時間維持するため、走り次第で4つ星にもなる上りだと言えます
 起点:富士スバルライン料金所

5 ★★★ 「ホッチ峠」 標高1,093m
 今中が日常的に走る甲府市近郊の峠
 時折16%の勾配が現れます
 起点:韮崎市 穂坂橋 (韮崎IC近く)  

6 ★★★ 「瑞牆山」 標高1,520m
 舗装道路の最高地点であるみずがき山荘までのルート
 一部コンクリート道の「木賊峠(とくさとうげ)」
 標高1,580mを立て続けに走れば4つ星
  起点:北杜市 須玉町 桐ノ木橋 (須玉IC近く) 

7 ★★★ 「柳沢峠」 標高1,472m
 JR中央線の塩山駅から奥多摩に向かう峠
 峠の山頂に近付くと下界とは全く違う景色を味わえます
 起点:塩山市 塩山駅

8 ★★ 「御坂峠・天下茶屋」 標高1,300m
 新御坂トンネルから更に旧道を進むルート
 昭和初期開通の御坂隧道はムード満点
 勾配が一定で走りやすいコース
 隧道を抜けると絶景の富士山を一望できます
 天下茶屋に立ち寄っての食事もお薦め
  起点:笛吹市 御坂町 (一宮御坂IC近く)

9 ★ 「昇仙峡」 標高約700m
 巨大な花崗岩を眺めながら走る荒川沿いの渓谷道路はなかなかのもの
 (平日のみ上りの一方通行で走行可) 
 道が細いので歩行者や馬車に出会ったら徐行しましょう
 グリーンラインもなかなかの景色(土日はこちら)
 起点:甲府市 
     
その他のルート
「クリスタルライン」
 山梨が水晶の加工で有名な所から命名
 県北部に広がる絶好の山岳ルート
 「大弛峠」「乙女高原」「瑞牆山」等につながっている 
 注意:ほぼ舗装されているものの、太良峠から先の帯那山ルートは砂利道なのでロード不可 

「八ヶ岳高原ライン」
 小淵沢から清里までの高原地帯を巡るルート
 つい立ち寄りたくなるグルメスポットも点在しています 
 甲府盆地から行くには明野の「茅ヶ岳広域農道」を通過して「グランフォンド八ヶ岳」のコースをたどるのがお薦め

「フルーツライン」
 山梨市のフルーツパークを中心としたルートは絶景が広がるサイクリングスポット 
 甲府盆地南部の金川曽根広域農道で「八代ふるさと公園」で景色を楽しみつつ勝沼側からフルートラインに入るのもお薦め 
 盆地の高台を周遊するのでアップダウンが続きますが、走れる人にとってはたまらないルートでしょう



富士の国やまなしを全力で走るサイト~ヒルクライム~
http://www.yamanashi-kankou.jp/zenryoku/hill-climb
[動画] 山梨今人~永遠のサイクリスト 今中大介~
http://www.uty.co.jp/imajin
インターマックスにTeamUKYOが集合してトレーニング
http://www.intermax.co.jp/news