ARGON18, Dedacciai STRADA, KUOTA, SPINERGY, SCICON, WR, CASTELLI, MET, SILVA, VISION, STAGES 日本総代理店
InterMax Co.,Ltd.

|ニュース|
20120711001.jpg 6/30(土)、リエージュの個人タイムトライアルを皮切りにスタートした、ツール・ド・フランス 2012。今年もフランス各地で熱戦が繰り広げられています。

 ここでは、インターマックス取扱いメーカーのサポートチームの活躍にフォーカス。前半戦を振り返っていきます。


◆平坦区間マイヨジョーヌを独占 カンチェラーラ
 プロローグの個人タイムトライアルから、第6ステージまでは平坦基調のコースレイアウト。初日、復調の証を見せるようにマイヨジョーヌに袖を通した、 ファビアン・カンチェラーラ選手(レディオシャック・ニッサン)は中級山岳コースの始まる第6ステージまでマイヨジョーヌをキープしていました。

 そんなカンチャラーラ選手の走りを支えていたのが、NORTHWAVE エクストリームテックS.B.S.。 平坦なコースや個人タイムトライアルのある終盤戦の走りには、特に目が離せません。
20120711002.jpg

NORTHWAVE エクストリームテックS.B.S.
定価:¥39,900

新しいホールドシステム、ワイヤーでアッパー全体を均等に締める事ができる、S.L.Wクロージングを採用したフラッグシップモデル。
60gと軽量な新開発のカーボンソールとの相乗効果でこれまでに無い、一体感のある履き心地。 http://www.intermax.co.jp/products/northwave



◆フラットなコースで上位常連 グライペル
 昨年のツールではステージ1勝のみだったドイツ人、アンドレ・グライペル選手(ロット・ベリソル)。今年は早くもステージ優勝2回、2位2回のリザルトを残しています。

 約一カ月にわたる厳しいレースで、彼のコンディションをサポートしているのはチームメイトとハートレートモニターのPOLAR RCX5。

 RCX5は今年のツールのオフィシャルサイクリングコンピュータに選ばれ、グライペル選手の左手には限定モデルの「RCX5 ツール・ド・フランス GPS」が。
20120711003.jpg

アンドレ・グライペル選手(ロット・ベリソル)

  20120711004.jpg

 

POLAR RCX5 ツール・ド・フランス GPS
定価:¥44,000

マイヨジョーヌを連想させるスペシャルカラーに身を包んだ数量限定モデル。単品購入した場合と比べて、合計で\15,800 もお得なパッケージです。
http://www.intermax.co.jp/news

 POLARはロット・ベリソル以外にも、ラボバンク、モビスター、エウスカルテル・エウスカディ、コフィディスといった、多数のプロチームをサポートしています。

 また、グライペル選手がステージ優勝を飾った第4ステージでは、新城幸也選手(ユーロップカー)がスタートと同時にアタックを決め206kmにわたり先頭集団を牽引し、見事敢闘賞を獲得! グライペル選手所属のロット・ベリソル、新城選手所属のユーロップカー共にDeda のサポートも受けています。

20120711005.jpg

  20120711006.jpg

Deda アラネラホワイト
カーボンコンパクトハンドル
定価:¥70,000

剛性に優れるハンドルステム一体成型のカーボンハンドル。このタイプとしては珍しく細かいサイズ展開がなされているのも特徴の一つです。
重量409g。
http://www.intermax.co.jp/products/deda

 

Deda ゼロ100 31ステム
定価:¥14,800

CNC加工に匹敵する、軽さと強度を持たせたレーシングスペック。チタンボルトを採用するなど、妥協のない一品です。
重量113g。
http://www.intermax.co.jp/products/deda

◆ポイント賞早くも独走態勢!? サガン
 第6ステージのゴールスプリントで並みいる強豪スプリンターを押しのけ、今年のツール3勝目を飾ったペーター・サガン選手(リクイガス・キャノンデール)。彼はこの日、ポイント賞ランキングで早くも200ポイントの大台に乗せ、シャンゼリゼまでマイヨ・ヴェールを着続けるかのような勢いを持っています。

 サガン選手の強烈なスプリントのパワーを受け止めているのはFSAのハンドル、ステム、シートピラー。


<ハイパワーを受け止める SL-K>
20120711007.jpg

  20120711008.jpg

FSA SL-K 31コンパクトカーボンハンドル
定価:¥32,800

アップハンドル部はフラットな形状で、リラックスポジッションが取り易く、ドロップハンドル部はトレンドのコンパクト形状を採用。重量も217gと軽量。
http://www.intermax.co.jp/products/fsa

 

FSA SL-K 31 ブラックステム
定価:¥9,800

剛性と軽量化の両立という、プロレーサーの要望を満たす為、AL2014アルミを鍛造成形後CNC加工を施した拘りの製法を採用。
重量155g
http://www.intermax.co.jp/products/fsa

<軽量なK-Force>
20120711009.jpg

  20120711010.jpg

FSA K-ForceライトNANO-K31
コンパクトカーボンハンドル
定価:¥38,700

新開発のNANOチューブカーボンを採用し、強度は去ることながら、185gという軽さを実現しています。
http://www.intermax.co.jp/products/fsa


 

FSA OS99-CSI31 カーボンステム
定価:¥25,100

極薄のAL7050アルミニウムをカーボンで包み、軽量化と剛性の確保を進めた新世代のステム。
重量118g。
http://www.intermax.co.jp/products/fsa


◆総合優勝最有力チーム SKY
 オールラウンダーのブラッドリー・ウィギンス選手や、スプリンターのマーク・カヴェンディッシュ選手等の強力な選手を擁し、今年のツール総合優勝に最も近いと評される スカイ・プロサイクリング。事実、第9ステージ終了の現時点でウィギンス選手がマイヨ・ジョーヌを獲得しており、総合3位にも同チームのクリス・フルーム選手が続き、他チームよりアドバンテージを取っている事に間違いはない。

 一大勢力であるこのチームをサポートしているタイヤメーカーが、イタリアの老舗、VELOFLEX社です。一本一本丹精込めてハンドメイドされるタイヤは350TPIという驚異的な数値を誇り、重量、しなやかさ、グリップ性能等のどの分野においても他ブランドの追随を許しません。別のメーカーサポートを受けているプロチームも、ここ一番のレースでは購入して使うほど。この事からも、VELOFLEXの高い品質と信頼性が伺えます。

20120711011.jpg

  20120711012.jpg

VELOFLEX  レコードチューブラー
定価:¥15,480

軽量で路面の抵抗を感じさせない程の、軽い走行感が特徴の決戦用チューブラータイヤ。
180g,350TPI
http://www.intermax.co.jp/products/veloflex


 

VELOFLEX コルサ・ブラック
定価:¥6,480

レースユースに最適な軽量、ハイグリップ
クリンチャータイヤ。
180g,320TPI
http://www.intermax.co.jp/products/veloflex

※TPIとは1インチあたりのケーシングの総数を指し、この数値が高いと下記のような利点が生まれます。
 1.高い柔軟性が生まれ、路面との接地面が大きくなることで、グリップ力が高まる。
 2.ケーシングが細かいと断面薄く出来る為、接地面に順応してショックを減らし、低い転がり抵抗を実現。
 3.ケーシングの繊維と繊維の間を埋めるゴムの量を減らす事が出来る為、軽量化とパワーロスの低減に貢献。


◆ウォーミングアップからハードなトレーニングまで使用
 Tacxサイクルトレーナー

 これまでも多くのプロチームをサポートしてきたTacx。今年のツール出場チームでは、レディオシャック・ニッサンをはじめ、ロット・ベリソル、ユーロップカー、ラボバンクをサポート。会場ではスタート前にTacxのローラー台でウォーミングアップしている姿が見受けらます。

20120711013.jpg

  20120711014.jpg

Tacx ブースター
定価:¥43,050

低速でも強い負荷を生み出す事が出来る、新型の負荷ユニットを採用したフラッグシップモデル。10段階の負荷調整が可能。
http://www.intermax.co.jp/products/tacx


 

Tacx サトリブルー
定価:¥36,750

静粛性と実走行感に定評のある、2ndモデル。上位モデルと同様に10段階の負荷調整が可能です。
http://www.intermax.co.jp/products/tacx