ARGON18, Dedacciai STRADA, KUOTA, SPINERGY, SCICON, WR, CASTELLI, MET, SILVA, VISION, STAGES 日本総代理店
InterMax Co.,Ltd.

|BLITZENニュース|

20120601toj.gif 今年で15回目を数える、TOUR of JAPANが5/20(日)の堺ステージを皮切りに一週間の日程で行われました。昨年の震災の影響で2年ぶりの開催となった今大会、国内外から16のチームが出場。各ステージで大変な盛り上がりを見せていました。
 ここではインターマックスサポートチームの活躍や、ブースの模様等をお伝えします。

 

◆5/19(土)堺ステージ前日
 出場チームと共にインターマックスも堺市入り。
選手宿舎ではインターマックスサポートチームの宇都宮ブリッツェン、TeamUKYOの2チームが翌日の準備がされていました。
 機材の準備をしながらも、翌日からの7日間にわたる戦い、海外チーム勢とどう渡り合うのか...ギリギリまで戦略が練られていたのが印象的でした。

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宇都宮ブリッツェンが駆る、KUOTA KOM EVO とKEBEL   TeamUKYOのバイク、SELVINO CARBON

 

 
◆5/20(日)堺ステージ
 この日は堺市の大仙公園を周回する個人タイムトライアル。本番レース前に、TOUR of JAPAN 参加選手による国際クリテリウムが行われました。
 このクリテリウムの結果はTOUR of JAPAN本戦には関わりは無いが、各選手の仕上がりを見るのに重要なレース。ここでTeam UKYO 辻選手が海外チーム勢に交じって先頭集団でゴール。6位入賞し、今後にはずみをつける結果を出しています。

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堺ステージの直前に行われた国際クリテリウム。スタート地点は仁徳陵前   堺国際クリテリウム

 本戦では福島晋一選手(トレンガヌ)が暫定1位、野中竜馬選手(シマノ)暫定3位になり、日本チーム勢が健闘しレースを盛り上げるが、後半出走した海外チーム勢に圧倒され、ウィル・クラーク選手(チャンピオンシステム)が優勝しました。

 インターマックスブースでは、宇都宮ブリッツェン、TeamUYOのサポート機材を展示するコーナーを初めて設置。選手が使用する機材と同じ物に触れて頂く機会を設けました、今後の主要レースイベントでも展開していく予定です。
 また、今中がレース解説の合間を縫ってライディングセミナーを開催、多くの方にお集り頂き、ありがとうございました。
 

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宇都宮ブリッツェンコーナー
KUOTA KEBELとカスタムペイントのMETシンセシス等を展示
  TeamUKYOコーナー
InterMax SELVINO CARBONとカスタムペイントのMETシンセシス等を展示
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今中大介によるライディングセミナーの様子  

お隣のTHULEブースでも InterMax取り扱いバイクを多数展示させて頂きました。THULEキャリアは車載キャリアのパイオニアです。


 

◆5/27(日)東京ステージ
 各地を巡り、レースは最終ステージ東京に。
その間、富士山ステージではKUOTA KOM EVOを駆る、宇都宮ブリッツェン 増田選手が日本勢1位、ステージ6位となり上りの強さを見せつけました。
 

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日本人トップタイムでゴールラインを通過する宇都宮ブリッツェン増田選手
 

 最終ステージとなる東京は日比谷公園前をパレードスタート、大井埠頭周回コースで開催されました。3回あるスプリントポイントを巡り、宇都宮ブリッツェン、TEAM UKYOも海外チーム勢と共に白熱したレース展開に。
 結果、東京ステージは西谷泰治選手(愛三工業)がジロ2勝のマキシミアーノ・リケーゼ(NIPPO)ら強豪を押しのけて見事優勝!
 宇都宮ブリッツェンの廣瀬佳正選手がステージ8位に。解説を担当した今中も、まさか登りに強いオールラウンダーの廣瀬選手がスプリントするとは思っていなかったらしく、「あの廣瀬佳正が日本人2位ですよ!驚きましたねー」と声を上げるほど。Team UKYO 辻善光選手が10位となり存在感を見せる結果でレースを終えました。

 また、インターマックスブースでは、堺ステージ同様に宇都宮ブリッツェンとTeam UKYOのコーナーを設けましたが、その展示ブース横にTeam UKYOのチームテントも併設。レース終了後、走り終えたばかりの選手や片山右京監督にお集まり頂きました。
 7日間にわたるレースの直後でしたが、疲れの表情も見せずにファンサービスする姿が印象的でした。チームとして初めてのステージレースは学ぶ事も多かったようです。
 確かな走りをする宇都宮ブリッツェンと成長を誓うTeam UKYO、今後もどうぞ応援をお願いします。
 

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ゴールスプリントで海外チームと渡り合う宇都宮ブリッツェン廣瀬選手とTeam UKYO辻選手
   
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総合優勝したバリアーニはパナリア時代にジロ山岳総合2位の経験がある。それでも日本でちゃんと走れるように2か月間必死でトレーニングしてきた。今中が来年の話を聞くと「もう38歳だし」とちょっと寂しげ。「若手の席を奪ってもいけないし・・」とあまりにも謙虚なので、今中も「頑張れるんだったら自分のレースをしたら」とエールを送っていました。   個人総合3位に入ったアモーレヴィタのホイルはスピナジー。
ゼロライトとフルカーボンを使い分けていました。
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ゴール後にチームテントに集合した選手と今中

 

TOUR of JAPANを戦い抜いた、
Team UKYO が使用する InterMax SELVINO CARBON

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インターマックスブースと宇都宮ブリッツェンコーナー

 

イエロー、ブルー、ゴールドのニューカラーを追加したセルビーノカーボン。運動性能には自信があり!今では滅多にないイタリア製です。

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チームUKYOのチームカー。ステッカーは監督の片山右京さん自ら貼られていました。「InterMaxが曲がっちゃたけど許して」と右京さん。

   
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宇都宮ブリッツェンは新型レガシィをすでに導入しているので、そのまま持ち込み。   宇都宮ブリッツェンのKUOTA