9月19日、横浜の山下公園トライアスロン特設会場で開催された、世界選手権シリーズ 横浜大会。
先日の北京大会で日本人最高位を記録した、インターマックスサポート選手、細田選手、上田選手(共にグリーンタワー・稲毛インター所属)が活躍を見せ、母国大会を沸かせました。
男子 細田 雄一選手 10位フィニッシュ 日本人最高位
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前半トランジションエリアを先頭集団で通過し、ラン序盤では世界の強豪選手を押しのけ、トップを走行。結果、10位でのゴールラインを通過し、日本人最高位でレースを終えました。
NORTHWAVE、METが細田選手をサポート
NORTHWAVEのトライアスロン専用モデル"トリビュート"は、走行時のフィット感、ダイレクト感はもちろんトランジットエリアでのタイム短縮まで考慮に入れており、細田選手の足元を支えています。
クーリング性能を突き詰めて開発されたMETのフラッグシップモデル、"シンセシス"はライダーをオーバーヒートから守ります。
トリビュート エアライト3 MET シンセシス スイムで上位と1分40秒の差が開いてしまい、苦しいレース展開となったが、以降のペースを崩す事無く日本人最高位の8位入賞となりました。また、今レースの実績を評価され、ロンドンオリンピックの日本代表に内定されました。
上田選手が使用するMETシンセシス
MET シンセシス
また、エイジグループ参戦された、近藤真彦さんも完走を果たしております。
