TBSの人気番組「世界ふしぎ発見!」では、イタリア統一150周年の記念大会となったジロ・デ・イタリアを7月2日(土)の放送内で特集します。
ミステリーハンターの宮地眞理子さんを通じて、今大会に出場した別府史之選手の走りや素顔もリポート。なぜ自転車がこれほど愛されるのか、その秘密を現地の臨場感いっぱいに伝えています。今中も番組の一部に登場します。どうぞお楽しみに!
7/2(土)TBS「世界ふしぎ発見!」21:00~
http://www.tbs.co.jp/f-hakken
2011年6月アーカイブ
今中が担当する「Cycle Life」のコーナーでは、ツールの見どころや注目の選手等の観戦ポイントをご紹介。
発売されたばかりの専門各誌の特集内容や、インターマックス関連記事をご紹介します。

このコースは言わずと知れた'激坂'(全長11.4km / 標高差1,200m / 平均勾配10% / 最大勾配22%)。翌週開催が予定されている全日本選手権でのコンディションに影響を及ぼす可能性が有る為、今レースには出場しないチームも有るほど。
富士スピードウェイで国内最長のサーキットイベントがフジテレビジョン主催で開催されます。
250kmまたは100kmを1人で走りタイムを競うソロや、仲間と一緒に走れるチーム競技があります。今中大介も片山右京氏 栗村修氏 白戸太郎氏と共にチームを組みシリアル部門にエントリー予定です。サーキットで走ることにより自転車の新しい魅力に気ずくかも知れません。
世界最大の自転車イベントにして世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスが7月2~24日に開催されます。今大会は、ヨーロッパカー所属新城幸也の出場が確実で、日本でもマスメディアの報道によって注目が集まること必定です。
ツールの情報が満載の、ツール・ド・フランス2011公式プログラム』をいよいよ6月20日に発売します。これは、世界11カ国で刊行されている公式ガイドブックの日本語版。
CICLISSIMO NO.24は, 5月7~29日に開催されたイタリア一周ロードレース"ジロ・デ・イタリア"の完全レポート号です。レイディオシャック所属の別府史之が出走して、共同通信によって報道記事が毎日配信されました。
「今までこんなにきついコースを走ったことはない」。選手が口をそろえて言ったのは"タッポーネ"(大会最難関ステージ)の第15ステージ。総距離229km、累計上り標高差6000m、サドルの上に8時間(!)いなければ終わらない超過酷なステージ。このステージに代表されるように、今大会はまさにハードなコース設定だった。どのくらいきつかったのか、そしてなぜこんな設定にしたのか、詳しくレポートします。
「ツール・ド・美ヶ原」は、スタート直後に浅間温泉を抜けると最大15%の急勾配が始まります。この勾配は日本トップクラスの難コースと言われるほど。またコースの距離を短く設定したジュニアの部もあるので幅広い年齢層の方に人気です。
コースは浅間温泉街からスタートして美鈴湖を通り、ゴールのある美ヶ原高原を目指します。
機能的にデザインされた本体は、あらゆる条件下で優れた視認性を発揮する、大型ディスプレイを採用。ズーム可能で4段の情報を表示できます。
また、付属品についても、水中での使用が可能なトランスミッター「WearLink+Hybridトランスミッター」や軽量・コンパクトさを追求した「S3+ストライドセンサー」「G5 GPSセンサー」を新開発、正確にデータを測定・管理可能。
RCX5 BASICセット内容
1.RCX5 本体
2.WearLink+HybridトランスミッターM-XXL
(水中でも計測出来るニューモデル)
3.データリンク
OPTION
4.S3+ストライドセンサー
(28gと軽量コンパクトな設計、ユーザー電池交換可能、耐水、耐衝撃使用)
5.スピードセンサー W.I.N.D.(バイクマウント付属)
6.G5 GPSセンサー
(34g、軽量コンパクトな設計マイクロUSBで充電可能)
ロードレース以上に空気抵抗の軽減が重要となるタイムトライアルレース。後輪に超軽量でパワーロスの少ないライトウェイトディスクホイールを装着した別府選手は、30kmの距離を37分39秒のコースレコードを叩き出して走り切り、優勝しました。
今年、オートクレーブ製法で作り込まれフルカーボンフレームとして生まれ変わりました。先代からのアイデンティティーである、切れ味ある走りが特徴です。
超ハイペースのまま進行し、アタックが決まらず終盤までもつれ込んだレースで、宇都宮ブリッツェンの増田選手が、力強い走りで3位に入賞し、昨年の怪我から、完全復活を果たしました。
そんなVittoriaから、トラック練習用に開発されたクリンチャータイヤ、ディアマンテPROピスタが新登場!

