9000人が参加するエタップ・デュ・ツール。スタート地点は長蛇の列!あまりの参加者の多さにツアーバスもスタートに近づけず、皆さんと一緒に2、3km手前から自走してやってきました
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ツール取材中の和田八束さんがわざわざ南フランスまで駆けつけて、バイクカメラでエタップの写真を撮ってくれました。この様子が10月14日発売のTarzanに掲載されます。左はラファの皆。右が編集長の大田原透さん。後ろはジャンーナリストの菊地武洋さん。途中までは調子よく進みましたが、さすがに最後は暑さにやられましたね
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エタップ・デュ・ツールのツアーに一緒に参加した皆さんと夕食後に記念写真。新婚旅行で来られて夫婦で初参加された方から、今回で11回目という凄い方までさまざまでした。皆さんおつかれさまでした
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海外では何があるか分からないのでこのコースマップをポケットに入れて走りました。地図の上がスタートのモンテリマール、そこから南東に進みゴールのモンバントゥーへ。フミが住んでいるマルセイユから100km程の場所です
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エタップはこの第20ステージと同じコース。もちろんスプリントポイントなどはありませんが・・・
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これはエタップの前日の写真。チューリッヒに飛んで、レンタカーで何とか第15ステージのスタート(ポンタルリエ)にたどり着きました。町の入り口から延々と観客の皆さんでごった返していて、ツールの偉大さを改めて感じさせられました
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フェイユー兄弟の弟、ブリース・フェイユー(アグリチュベル)が最初の頂上ゴールの第7ステージを制して周囲を驚かせましたが、彼らが使っているマシンがこのKOM
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マイヨヴェールのフースホフトが、出走サインを終えてチームカーに戻るところに出くわしました。2006年にもポイント賞に輝いているだけあって戦い方を知っていたのしょう。この15ステージでは笑顔でした
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今日からアルプス3連戦という大事なステージなので会えないだろうと思っていましたが、別府史之クンがチームバスから降りてきてくれました。笑顔が絶えずメチャクチャ元気そうで安心しました。それにしても最終日のシャンゼリゼであれほどの強烈な走りをするとは、彼の能力には本当にビックリ
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真っ先に世界を驚かせた日本人、新城幸也クンにも会うことができました。第2ステージで日の丸と共に新城クンの名前がTVモニターに映し出された瞬間、僕は涙が出そうなくらい感動しました。落車の影響で眠れないほどだったのに、パリでは果敢にゴールを狙いに行きましたね。更なる成長に期待大です!
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タイム差を黒板で知らせるバイクです。こうした全てのものが絶妙にデザインされていてカッコいいですね
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今回はジャーナリストの山口和幸さんのお陰でスムーズにプレスパスをいただきました。レースディレクターのプリュドムさんや、広報のクリストフさんにも特別な配慮をいただいて本当に感謝です
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特別にクルマを運転してコースに入らせてもらいました。オーガナイザーの車に続いて走って行くと、レースを一目見ようと集まった大勢の沿道の皆さんが僕達にも手を振って歓迎してくれます。今年はアームストロング効果で例年にないほど観衆が集まったようです
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この日の内に、遠く離れた南フランスのエタップへ移動しなければならないので、最初の山岳ポイントでの観戦でしたが、山岳賞ジャージーのペリツォッティが最初からポイント稼ぎに動いたため、もの凄いハイスピードで通過していきました。このステージでマイヨジョーヌに袖を通すことになるコンタドールを擁するアスタナの隊列も強烈。フミや新城の応援もできて良かった
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エタップを終えた翌日も南フランスからアルプスへの移動を敢行して、第16ステージのサン・ベルナール峠の頂上(2473m)へ。新城クンの地元、石垣島から来られた応援団の皆さんにもお会いしました。この山頂付近ではこうして日の丸を掲げた方々が随所にいらっしゃいました。僕もそうでしたが、異国の地での日の丸を掲げての応援は随分励みになります
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スキル・シマノのチームディレクターとしてレースに随行する今西クンもレースに先行して山頂に来ていました(彼はシマノレーシングの後輩なんですよ)。J SPORTSの中継にも、現場ならではの臨場感のある電話レポートをしていましたが、とても活き活きとしていて羨ましいくらいに良い表情をしていました。苦労も多いでしょうがそれを表情に出さないのは立派。チーム運営のノウハウをどんどん学んで欲しいものです
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アルプスだけあって救助犬も来ていました。標高が高いので動悸が激しくなったり頭痛がしたりすることがありますが、さすがにここで救助犬にやっかいになることは無いでしょうね
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協賛ブースから理髪店まで様々なテントが並ぶヴィラージュでは、僕も懐かしい出会いがいっぱいありました。彼は元世界チャンピオンでポルティのエースだったルブラン。僕がアシストしたツールでは落車続きで総合6位でしたが、それでも頂上ゴールを制した晩に皆でシャンパンでお祝いしたのは忘れられない出来事でした。お互いにいい歳なのに、今でも出会うたびにほお擦りをしてきます。ちょっと恥ずかしいです
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帰国の翌日がパリゴールの解説だったので大忙しでしたが、別府クンと新城クンがパリのシャンゼリゼに到達してくれ、二人の嬉しそうな表情が何度も国際映像でズームアップされたので、疲れが吹っ飛びました。おまけに別府クンがシャンゼリゼでアタックを決めて、最終局面までレースを先導し、敢闘賞を獲得してくれたのですから拍手喝采です。写真はぎりぎりの睡眠で3週間を乗り切ったJ SPORTSのスタッフです。放送をご覧いただいた皆さんもお疲れ様でした!
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