Dedacciai STRADA, KUOTA, SPINERGY, Lightweight, SCI-CON, WR, CASTELLI, MET, SILVA, NORTH WAVE
日本総代理店
InterMax Co.,Ltd.

CYCLEMODE 2008

         
◆サイクルモード2008

 日本最大のサイクルショー『サイクルモード 2008』で、2009年の最新のカーボンロードバイクを中心に約30台を展示したインターマックス。
 ここでは、会場でひときわ注目を集めたオートクレーブ工法の《コルサイタリア エボリューション》や、世界最高水準のカーボンテクノロジーをユーザーフレンドリーな価格で提供する「クォータ」のロードモデルなど、様々な展示品を今中大介のコメントつきで紹介します。
 ライディングの楽しさを加速する《METヘルメット》や《NWシューズ》、《カステリウェアー》、《Tour de France WINNER'S ITEMのプロロゴ、タックス、FSA》などの商品もじっくりご覧下さい。

InterMax      
Highslide JS
サイクルモード2008のインターマックスブース。探検気分でブース内を楽しめるように設計しました
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一番注目を集めている《コルサイタリア エボリューション》(F1と同じオートクレーブ工法のカーボンフレーム)。エアロチューブを各部に使っているので見た目は硬そうですが、実際は振動吸収性が高く素直な乗り味なので、ゆったりとしたロングライドからヒルクライム、ハイスピード走行まで万能にこなします。コルサイタリアの正常進化モデルと思って頂ければいいでしょう
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シール張りロゴは一切なく、小さな文字までイタリアの職人がマスキング塗装で仕上げています。インターマックスというとオートクレーブ工法が話題ですが、こうした塗装や細部の造形にもこだわっていて、ジャーナリストのあいだでも好評でした(これはプライベートショーでの撮影画像)
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ライダーをその気にさせる精悍なロゴをトップチューブにも配しています(これはプライベートショーでの撮影画像)
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これは《コルサイタリア エボリューション》のレッドバージョン
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ビビットなイメージのレッドもかなり人気でした。「TOKYO UNDER GROUND DESIGN」の阿部ちひろさんがデザインをしています
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これもイタリアでオートクレーブ工法によって作られるカーボンフレームの《スクアドラ イタリア》。レッドカラーはすでに話題に登場していますが、ブルー基調で仕上げたのがこのモデル。各部を大径化することにより、イーブンペースでは安定感を伴って心地よく進み、踏み込めば瞬時に加速するという相反する性能を両立。大手メーカーの何倍もの手間が掛かる製法ですが、27万円台というフレーム価格を実現しています
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スクアドライタリアのホワイトバージョンも用意
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カーボンモノコックの《セストリエール》は、インテグラルシートチューブが目立っていますが、最も重視したのは"レーシング性能"。これまでのX-ライトに匹敵するヒルクライム能力と加速性能を発揮します。抜群のパフォーマンスを20万円前後のフレームでお探しの方にはオススメです!
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振動吸収性が高まったカーボンモノコックの《X-ライト》。フレームの単体重量950gという軽さはそのままに、トップチューブやダウンチューブに角断面を採用して精悍さを増しました。回転重視のライダー向けに設計されています
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人気のカルマ105と同じく安定感がありながら、価格を超えた運動性能をもっている《クアトロ》。カーボンモノコック+シマノ105仕様の完成車で27万円台と、コストパフォーマンスも抜群
     
KUOTA      
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ユーザーの方から「これまで色々なカーボンバイクに乗りましたが、クォータKOMがダントツのヒルクライム性能でしたよ」という嬉しい声がありましたが、誰でも一踏みで分かる驚異的な運動性能を持っているフレームなんですよ。フレーム価格は39万円台と高価ですが、期待を絶対に裏切りません
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《クォータ KOM》は上段のホワイトと下段のエキップの2カラーをラインアップ
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大きな反響を呼んでいるカーボンモノコック完成車の《クォータ カルマ105》は、世界各国のジャーナリストからも高い評価を得ているようです
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カルマ105は30万円を切る価格ながら、エアロ形状のカーボンシートピラーやデダのパーツをアッセンブルするなどのこだわりが貫かれています。ホイルもフルクラムレーシング
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カルマ105はトップチューブにもデザインがされています(これはプライベートショーでの撮影画像)
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レースからロングライドまで様々なシーンでハイレベルな走りを約束する《クォータ ケベル》。僕も気に入ってホノルルセンチュリーライドや専門誌のヒルクライム企画などで使っていますが、2009年はこのバイクが、ジャパンカップの地の宇都宮で結成されるコンチネンタルチームの『ブリッツェン』を支えます
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世界のトライアスロンレースで絶大な人気を誇るクォータ。2008年はこの《クォータ クイーンK》がツール・ド・フランスのタイムトライアルでも使用され、選手達に好評でした。ハワイアイアンマンでダントツのタイムを叩き出したカリバーの走行性能を活かしながら、更に究極のエアロダイナミクスを追求したモデル
     
DUCATI      
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2007年にMotoGPワールドチャンピオンに輝いたドゥカティが、"レッドハートカラー"でセンス良くまとめたバイクも展示
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これはカンパニョーロ ミラージュをアッセンブルした《ドゥカティ ファクトリー》
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ドゥカティ コルセのフレームワークをイメージしたオシャレな《ドゥカティ パニャーレ》。ディスクブレーキ仕様
   
NorthWave    
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イタリアのノースウェーブは、日本人に最適なラスト(足型)を使っているのが特徴。つま先やヒールの立ち上がりも絶妙で、ストレスが少なくフィット感も抜群なんですよ。クーリング性能にこだわった作りは広く知られていますね
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これがトップレンジの《エアライトS.B.S.》。5レイヤーのカーボンソールに、熱や振動といった外的要因を遮断する目的でウッドソールをプラス。ノースウエーブは過去にもチポッリーニやウルリッヒといったトップ選手達を支えていて、数々の勝利をあげているんですよ
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2009年は求め易い価格の《ジェット》もラインアップ。14,910円です
   
MET   Castelli
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僕のユーロバイクの報告に詳しく報告した《シンセシス》です。試着コーナーでは実際に手にすることもできます
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こちらがホワイト・ブルー。他にもシルバー、ブラック、レッド、ホワイトがあります
 
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サソリのマークのカステリのコーナー
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ユーロバイクの報告で紹介した《スーパーレジェーラ》や《ラジエーションジャケット》を実際に展示しました。数多くのラインアップの中の一部しか展示できませんが、それでも「こんなの有ったんだ?」という声が聞こえていました
CRUMPLER POLAR Tacx
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メッセンジャーバックの《クランプラー》も取り扱いを開始しました。コーデュラというフィット感が高い素材を使用していて、高級感のあるしっかりとした作りも特徴
 
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グーグルアース上で走行ルートを確認できる《RS800CXマルチ》を展示したポラールコーナー。世界最高水準の《CS400》など、サイクルモードはハートレートモニターの説明を詳しく聞くチャンス
 
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専門誌で何度もトップ評価を得たタックスの《サトリ》。2008年は3大ツールと世界選手権の覇者が使用するなど、トッププロが数多く使用しています。ローラー台は自宅トレーニングに欠かせないアイテムです
FSA Prologo  
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FSAは日本人にフィットするコンパクトハンドルや、回転抵抗を低減できるセラミックベアリングパーツ類を展示
 
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今や多くのプロチームが使用しているプロロゴ。ツールを制したサストレが愛用する《チョイスマックス》から、ソフトなパッドがエントリーユーザーに嬉しい《カッパ》などライダーの好みに応じたサドルがそろっています
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ユーロバイクの報告にもあったカンチェラーラのサイン入りポスターとサドル
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商品のMAXのロゴと合わせて「Per Inter Max」になっています。洒落っ気がありますね
J SPORTS      
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J SPORTSブースのトークショーには今中・栗村コンビが登場。実況の裏話などがバンバン出て大盛況でした
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「カレンダーやDVDをお求めの方には、今中さんと栗村さんがサインをして頂けるっていうのはどうでしょう?」とブース担当者からマイク越しに言われて、急きょサイン会になりました
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カープ&J SPORTS&インターマックスがコラボしたロードバイクのお披露目がありました。かなりの人気だったようで、すぐに注文が入りました。スクアドライタリアがベースなので性能は保証します
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自転車に乗る『カーブ坊や』のマークがトップチューブに入っていますが、これにはイタリアの工房が苦労しました。ウェアーに細かいラインが入っていて、マスキングのマイスターでも塗装で表現するのが困難。結局ここだけはフレームシールを手掛けるメーカーに作ってもらうことになりました
 
         
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サポート選手の皆さんもブースに顔を出してくれます。ノースウェーブを愛用している別府匠クン(愛三工業レーシング)は、TOJの総合リーダーにもなったことがある上りが得意な選手。NHKの番組で自転車王子としても登場しましたね
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スキルシマノの廣瀬佳正クンは親しい後輩の一人。上りが厳しいJツアー石川大会で狩野選手を優勝に導き、自らも2位に入った実力派
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北京オリンピックにトライアスロン代表として出場した山本良介クン(トヨタ車体)はMETサポート選手。2008NTTジャパンシリーズでも総合チャンピオンに輝きました!
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ケイリンの小嶋敬二選手は、ナショナルチームでピストトラックを走っていた頃からの仲。アマチュアのころから日本人離れした豪快な筋肉をしていました。METサポート選手の一人です
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絹代さんの「館内見学レディースツアー」で皆さんにブース紹介をしているところ。大人気の企画でしたよ
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主催者イベントでJツアーで戦うトップライダーとトークショーを開催しました。左から進行の飯島美和さん、Jツアー総合優勝の狩野智也選手(スキルシマノ)、廣瀬佳正選手(スキルシマノ)、三船雅彦選手(マトリックスパワータグ)
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サイクルモードを担当したインターマックスの主要スタッフ。会場では何でも気軽に質問いただけるようにしています。ユーザーの皆さんが購入した後も喜んで商品を使っていただくのが我々スタッフの願いです